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2ちゃんねるオカルト板まとめ

オカルト板をメインにまとめています

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オワタあんてな\(^o^)/まとめサイト速報+ショボンあんてな(`・ω・´)

母親の勘ってすごい!  

1 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/12(月) 23:42

「虫のしらせ」と言う現象を自分では味わった事はありませんが
母親の勘のするどさに驚かされた事が何度かあります。
私の家族の中で「虫のしらせ」を実践(笑)したのは母親だけ
なので不思議に思い、この板を作りました。

皆さんの「母親の勘ってすごい!」と感じたお話をぜひ聞かせて
下さい。



5 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 00:20
エロ本を新聞や雑誌の間に隠して捨てたら
エロ本だけがピックアップされて脇に置いてあった。
驚嘆した。



10 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 00:40
一般的に女はエロ系に鋭い。
一人暮らししてた時に女と一緒に風呂入ってて踏み込まれたことがある。
住所を手がかりに大家から鍵借りて入って来やがった。



16 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 05:32
うちの兄が1歳ぐらいのときの出来事。
当時、家の前に用水路が流れていて、兄は遊んでいるときに誤って落ちてしまった。
母は、そのとき台所で洗い物をしていたが、ふと嫌な予感を覚えて外に飛び出した。
何かに導かれるように用水路の下流方向へと走り始めたところ、
50mぐらいして流されている兄を発見。
母は用水路に飛び込んで兄を救出した。
兄が流され始めたとき母がとっさの行動と取らなかったら、いまごろ兄は仏壇の中でした。
「水に落ちた音でもしたの?」と母に尋ねたところ、
「洗い物をしていたし、そういう音は聞こえなかった」
「じゃあどうしてわかったの?」
「なんとなく」
母の力というのは恐ろしい思いました。
うちの母はこれといったとりえもありませんが、
このときだけは間違いなく超能力者だったと思います。



20 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 08:31
勘とは違うかもしれないけど・・・
たまたま”この木何の木気になる木~♪”って
歌を聞いていたら実家の母から電話があって
その会話の中でその日母が「今度携帯の着メロを
”この木何の木~”に設定したわ~」って
いきなり言われた。ただの偶然かなこの話。
昔から母と考えている事が同じだったって
事がよくあるんだよな~



21 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 08:38
高校時代、家のそばで痴漢に襲われたことがあります。
こわくて声も出せずもがいていると、突然玄関が開き、
母が飛び出してきて事なきを得ました。
家からは絶対に見えない場所で起こったことだったので
なぜ飛び出してきたのか尋ねると「胸騒ぎがして」との
こと。
カラオケばかりしててしょうもないおばちゃんだと思って
ましたが、この時ばかりは母に大感謝しました。



54 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/15(木) 00:04
>>21
 友人の間でも「なぜか母親というのは娘の『痴漢だー助けてー』を
察知する」というのが話題になりました。
 女のアンテナで、近所の危険具合とか不審者の動向とか、暖かくな
ったとか気にしてるのかね。



22 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 08:40
母親が危篤になったとき、婚約者をはじめて連れていった。そのときはもう
母は意識がなくて、話しかけてもわかんない状態。
せっかく遠いところからきてくれた婚約者に悪いなあと思って下のロビーまで
送りにいったら、付き添いのおばさんが泡くって追いかけてきた。
意識混濁状態の母が、突然起きあがって、今の人に話したいことがあると
騒ぎ出したんだそうだ。
婚約者をもう一度連れていくと、声はだせないものの、手を握って泣いてたよ。
わかったんだね。二日後、眠るように死んでしまったよ。苦労して女手ひとつで
育ててくれた母への、本当に最後の最後の親孝行だった。
その後、自分妊娠して、切迫流産で絶対安静になった。失血がひどかったんで、
医者には覚悟してくださいといわれた。病院のベッドのなかで母の名前をずっと
呼んでたよ。奇跡的に流産しなくて、子どもは今元気な小学生。

三回忌の前に、母の夢をみた。なんか遠いところにいくんで、お別れいいにきて
くれたみたいだ。緑の大きな塚山みたいなところでご飯を食べた。
夏草が咲いてて綺麗でした。それから母の夢はみなくなった。
いっちゃったんだなあと思ったよ・・・・



23 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/03/13(火) 09:06
オカルト板初の感動スレの予感

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[ 2010/04/28] 心霊ちょっといい話 | CM(5) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - 母親の勘ってすごい!

◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇ 

◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇

11 名前: 大好き 投稿日: 03/05/22 23:05
私が15歳の1月。受験を目の前にして、深夜から朝まで受験勉強を
していたとき。机の上においてあった参考書が触ってないのに
急に落ちた。溜息をついてそれを拾いに机の下にもぐったとき、
それが起こった。

1995年1月17日5時47分。
私の住んでいた地方は戦後最大の地震に襲われた。
ものすごい地響きといろんなものが壊れる音を机の下で聞いていた。
しばらくして揺れが収まり、机から這い出すと
机の向かいにあった窓ガラスが椅子の背もたれに刺さり、
机の上はガラスと倒れてきた本棚でぐちゃぐちゃだった。
わたしは拾った参考書をみて、驚いた。

参考書だと思っていた本は、祖父母に前日買ってもらったばかりの
日記帳でした。


15 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/23 00:30
俺は霊感がまったくないから、どうしても人から聞いた話になる。
これは俺の母から聞いた話。

ふた昔ほど前、俺は保育園に通ってた。ちょいと遠い保育園。
ガキ1人じゃ危なっかしいから、母が自転車の補助席に
俺を乗せて、朝な夕な家と保育園を往復してくれてた。
道の途中にかなり急で長い坂があって、そこでは自転車を降りて、
えっちらおっちら押して進んでくれた。


16 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/23 00:31
ある朝、母はその坂の途中で妙な気配を感じた。
いや、人の気配がするのは当たり前なんだ。だってすぐ後ろに
俺が乗ってるんだから。 
でも、それとは別に、誰かが自転車の後をつけてきてる。
振り向いても、誰もいない。一直線にのびた坂の上に、動くものは
俺と母しかいなかった。
ちょっと進むと、また誰かがついてきてる。
振り向いても、やっぱり誰もいない。
母は首をかしげながら、俺を保育園にとどけて帰った。

家に帰ると電話が鳴っていた。
ほんの数分前に自分の父親、つまり俺の祖父が
息を引き取ったという知らせだった。


18 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/05/23 23:06
会社で結構いい上司の人がいた。もう転勤していなくなって10年にもなる。
しばらく前に突然夢に出てきて昔みたいにばか話して、最後「じゃーな」
っていってしまった。2日ぐらいして、癌で死んだって聞いた。おれに会いに
きたんだな。なんかうれしいような・・・(合掌)




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[ 2009/08/14] 心霊ちょっといい話 | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - ◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇ 

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
290 :本当にあった怖い名無し:2009/05/03(日) 17:02:37 ID:DZKbLM7y0
父が亡くなった時の話。

数年前のGW初日に父が急逝。
父は私たち家族が大好きで、通夜も葬式も家族だけでいい、が口癖でした。
GWということもあり父や私の会社には知らせず、家族だけで送ることに。

市で一番大きくて有名な葬祭場なのに、父の通夜・葬儀の2日間は他にお客?さんが入らず、
家族3人と葬儀社のスタッフだけで、とても静かな2日間でした。

その後、車で30分ほど山に登ったところにある火葬場に行ったんですが
葬儀社の方が驚くほどの晴天で、1年に1度あるかないかの絶景、とのことでした。
市にひとつしかない火葬場でも利用者はうちの家族だけでした。

葬儀場・火葬場とも、うちが出る時に、一気に他の葬儀の方々が入ってきてあっと言う間に大人数に。
「仏様」と呼ばれるほど穏やかで面倒見が良い父だから「家族だけで」の願いが叶ったのでしょう。

長文失礼しました。


291 :290:2009/05/03(日) 17:13:34 ID:DZKbLM7y0
読み返したらなんか心霊ぽくなくてすみませんorz

心霊ぽいといえば、四十九日までリビングに父の祭壇があったんですが
家族がふとしたことでキッチンで口論してたら、祭壇から煙が出てるのが見えたので
慌てて正面に回り込んだら、ろうそくが倒れてて祭壇が燃えてました。

それ以外にも、家族で喧嘩をした日の深夜は、超うるさいラップ音が鳴り響いたり。
皮のベルトで階段とか壁をムチ打ってるくらい強烈な音でした。

喧嘩が大嫌いだった父が「やめろ」と言ってたんでしょうね。


292 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 07:40:15 ID:dG3Hhq/9O
私が以前勤めていた老人ホームに、百歳過ぎのお婆ちゃんがいた。
身寄りが無くて、入所してから面会に来る人は一切いなかったけど、明るくて元気な人だった。

ある日の朝、お婆ちゃんがすごい嬉しそうに、
「昨日の夜中なぁ、息子が海軍からやっと帰ってきたんよ。航空隊で戦闘機乗っててん。
母さん、長い間寂しい思いをさせてごめん。お迎えに来たよって。
でも私、まだ施設の職員様達にお礼言ってないから行けん言うたの。
だからね、〇〇ちゃん、今までありがとうございました。」

夜中に息子さん?海軍?
たしか息子さんは18歳の時に、神風特攻隊で戦死したと以前言ってたじゃん!?
飛行服着た息子さんの写真を大切に持ってたし…

現実的にありえない話で、私は夢でも見たんだろうと思って、冗談言って返したけど、
その翌日の朝、お婆ちゃんはヒッソリと天国に旅だっていた。
でも、かすかに微笑んでいて安らかな表情だった。

生前、お婆ちゃんは、
やっと授かった一人息子が、自分より先に死ぬ悲しさをよく語ってくれた。
旦那さんも早くに亡くし、一人寂しく生きてきたお婆ちゃん。
天国でやっと家族と再会できて、幸せに暮らせるのかなと思うと、涙がとまらなかった。




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[ 2009/06/08] 心霊ちょっといい話 | CM(4) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - ◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇ 

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/

201 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 22:41:19 ID:X3id+b5r0
いい話かどうかは?

三年半前、親父が亡くなった
で一応、仏教徒だから親父の知り合いの寺で弔ってもらうことにした
葬式、初七日は葬式場で済ませて、二七日から四十九日まで毎週その寺で
法要してもらうわけ

本堂は平成になってから立て直したコンクリの建物で、椅子に座っての法要
その度に寺では椅子を用意する
毎週毎週法要するわけだけど、親戚みんな都合があるからその度に人数は違う
(2~7名でした)
でも毎週用意してある席数は毎回人数にピタリと合う!

あまりに不思議で法主(曹洞宗)に「何で人数わかるんですか?」と聞いたら
「さあて仏様のご加護でしょうな カッカッカ」で終わり
副業で保育園もやってる80過ぎのニコニコ爺さんだぜ

今でも宗教まったく信じないけど、法主は禅宗で修行は積んでるだろうから
そんなもんかなぁ、と中途半端に納得。

ちなみに一周忌(15名)、三回忌(12名)も席数あってました。
次は七回忌。席数合うかな?
てか、そんとき法主90近いけど大丈夫かな
長生きしてほしいな

長文失礼orz


207 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 14:37:13 ID:HKbqN84k0
友人Fちゃんのお話。

Fちゃん、彼女自身にはあまり霊感ないらしいんだが、他人に憑いてきた霊までも
呼び寄せちゃうくらいの霊媒体質。
ちょっと変わっているのが、憑いている霊の大半が動物霊だということ。
彼女は大の動物好きだからだろうけど。

憑いてても重いだけで悪さはしないし、害も無いし、気が済めばどこか行くから。
誰にも知られずに死んだこの子たちのしばしの休息場になればうれしいんだ。

そう言うFちゃんは今日も数匹の動物霊を肩に乗っけて暮らしている。


210 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 21:08:44 ID:yT2t1aU1O
硫黄島関連の実際にあった心霊

・航空自衛隊の飛行機に向かって、立入禁止になっているはずの山の上から、手を振っている人影が見える。
噂では、機体の日の丸を見て、友軍が来てくれたと歓迎してる日本兵の霊らしい

・本土から飛んで来た定期便が、嵐で視界不良になり、飛行場が確認できずにいた時、地上からパッと誘導灯がついて、無事に着陸できた。
パイロットが礼を言うと、基地の人間は誰もサーチライトなど点けていなかった。


・隊員が部屋で、「加藤隼戦闘隊」のビデオを見終わった時、「なかなか良いものを見せてもらった、ありがとう」という声がした。
とっさに、英霊が来られてるんだなと感じた隊員は、酒と煙草を机の上に置いて、供養した。
その後、その隊員は宝くじで一億円が当たった。



211 :本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 19:46:07 ID:djqs93xD0
>>210
空の定期便に英霊たちがたくさん乗っていたのを送り届け礼を言われた話なら
読んだことがあったけど、これもいい話だな


215 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 22:54:43 ID:K6/dTIlGO
女優の飯島直子さんは、初めてサイパンを訪れた時に、なぜだか急に悲しくなって涙が止まらなくなったらしい。
ホテルに泊まった時に、部屋に日本の兵隊さん達が沢山集まってきたそうだが、ボロボロでやつれた様子を見て、可哀相だと感じ、何とか兵隊さん達を慰めてあげたいと、全裸で踊りを見せてあげたとか。
日本に帰って来る時、数百人連れて来たとか言ってたよ

やっぱり硫黄島とかサイパンなどの日本軍玉砕の島は、何かと幽霊話が多いよね
死んだ後も、いまだに島を守り続けてるんじゃないだろうか


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[ 2009/05/26] 心霊ちょっといい話 | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - ◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇  

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/

134 :本当にあった怖い名無し:2009/03/11(水) 23:19:53 ID:g+1v5Ka4O
昔バカだった頃、友人のアパートのトイレで薬物乱用しようと準備してました。そしたらいきなり「ゴルァ!」と天井から怒鳴り声が…死んだおじいちゃんが叱りに来たんだと今でも思ってます。その日から更生しました。

135 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 18:59:44 ID:0ro9daUTO
いい話…なのかほんのり怖いなのか迷うのだけど。
自分にとっては稀有な体験で嫌じゃなかったので。

小学1年生くらいの頃、両親がめっさ忙しくてしばらく夜に一人だった。
あるとき、どーしてもさみしくて寝ながらめそめそしてたら
手がでてきて(マジでそれ以外表現できない)自分が寝付くまで
ぽんぽんしてくれるようになった。

今冷静に考えると怖い気もするし、今でてきたらビビるかもだけど
当時は怖くなかったし、母親みたいで安心した。
大体1週間(多分)くらい寝るとき毎晩でてきてぽんぽんしてくれた。
たまに頭なでてきたりとか。
でも、いつのまにかいなくなってた。

あれが何だったのかよく分からないし、
それ以来不思議体験とかも皆無だからいまいちよく判断できない。

でも、あれはおばけでも良いおばけだと思うし、美化してるかもだけど
優しくしてくれて嬉しかったから、会えて良かったよ
ありがとう、的な意味で自分にとってはちょっといい話
136 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 21:44:28 ID:UrnoXM/o0
>>135
てめぇのせいで、ちょっと目から汗がでそうになったじゃねぇかっ!!
くそっ!ちょっと心の中でご先祖様に感謝してくるっ!!




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[ 2009/05/11] 心霊ちょっといい話 | CM(2) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - ◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇:2009/01/14(水)2009/02/26(木) 

:本当にあった怖い名無し:2009/01/14(水) 23:32:48 ID:Ek6l4VVP0
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

前スレ
◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/

まとめサイト■
洒落コワまとめサイトのコンテンツの一つにあるよ

http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/sinnrei.html

16 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:25:48 ID:naZ/BYwWO
中学からの親友から聞いた話。
彼女の出生時、大量出血などで母親は死亡。
一度も我が子を抱きしめる事なく逝ったそうだ。
父親は無口で優しかったが出張の多い人で、彼女は祖母に育てられたらしい。
昔からものすごく人に気を使い、とても明るい彼女だったが36で遅くなったが結婚し、出産。
無事に子供は生まれたものの、その頃から彼女は壊れていった。
「どうしても我が子を愛せない」らしい。
ある日心配で見に行くと、泣き叫び汚物臭のする赤子。
友人はその傍らで、耳を塞いで震えていた。


17 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:36:34 ID:naZ/BYwWO
私は子はいなかったがとにかく赤ちゃんにミルクを飲ませ、オムツを換えてやり、当時出張中だった友人の旦那にすぐ戻るように電話を入れた。
急いでも帰りは夜になるというので、それまでいる事に。
子供のように泣きじゃくる友人は、「どうやっても可愛いとおもえない」「泣かれると殺したくなる」と病的な発言。
育児ノイローゼだったんだと思う。
夜には旦那も戻り、育児協力と彼女を診療内科に連れて行く事を約束させ、私はその場を後にした。
その翌日の仕事帰り、彼女の事が気になって仕方なかった私はすぐに彼女の家に向かった。


18 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:53:00 ID:naZ/BYwWO
胸をしめつけられながら開けた玄関の中に立っていたのは晴れやかな顔をした彼女だった。

そして腕にはぐっすり眠る赤ちゃんが…
「昨日はごめんね~」とあっけらかんとした彼女にあっけをとられ、私はその場に座り込んでしまった。
で、落ち着いたところで話を聞いてみて驚いた。
昨夜泣きつかれて、子は旦那に任せ眠ってしまったらしい。
そして夜中少し息苦しく目を覚ますと、若い女の人が涙を浮かべ彼女を抱きしめていたそうだ。
あまりの事に固まっていると
「これが母親の愛情よ、覚えおきなさい…」
そして「抱きしめてあげられなくてごめんね」と消えてしまったそうだ。

…それは写真でしかみた事がない、彼女の母の霊だったらしい。
それから彼女は居間へ行き、改めて我が子を抱きしめてみると今まで感じた事のない愛しさと涙が溢れだしたと言っていた。
「愛せなかった」のではなく「愛し方をしらなかった」のだと思う。
それを一度も彼女を抱けなかった母が教えにきたのだと思った。

今では彼女は立派な親バカ。
ただひとつ母親の霊は自分より一回り以上若かった事が悔しいと笑っていた。

長文、駄文すみません。

26 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 23:10:07 ID:7j8DSC9X0
あんまり大したことじゃないんですがカキコ。
長いので分けます。
昨日、会社の同僚の結婚パーティーにお呼ばれされて、
新郎の妹さんの旦那さんが守護霊とかが見えるらしいという
話を以前聞いたことがあったので、この機会に見てもらった。
鑑定の結果、白猫と洋服を着たおしゃれなおばあちゃん、
そして黒い影があるとのこと。
結果聞いた瞬間、ぼろぼろ涙出てきた。
白猫は2年前に近所の病院で亡くなった飼い猫のシロで、
洋服着たおばあちゃんは、私が中学2年の時に自宅の庭で倒れて
亡くなったうちのばーちゃんだった。

27 :26:2009/01/25(日) 23:11:14 ID:7j8DSC9X0
シロは最初捨て猫で、小学校の高学年くらいの時に家猫に昇格したんだけど
そいつは母親にしかなつかなくて、私の姿と声を聞くとそそくさと
逃げる、私の部屋にも寄り付かないようなやつで、よくだっこしたり
頭なでたりすると顔が引きつってたwww

シロが死ぬ前日、母親が病院へ連れてったときに今夜がヤマですと
言われたんだけど、私は仕事が終わらず家に帰らずホテルに泊まった。
そのまま出社した朝、母親から連絡がありシロが朝方亡くなったと
病院から連絡があったと話を聞いたときは、最後を看取ることが
できなくって悔しくてぼろぼろ泣いた。
絶対、シロには嫌われてただろうなーなんて思ってたけど、
旦那さんいわく「結構あなたのことが好きだったみたい。」だって。
なんだよ、ツンデレじゃねぇかwww

28 :26:2009/01/25(日) 23:12:16 ID:7j8DSC9X0
ばーちゃんは、猫が嫌いで母親が外猫にえさあげたり、シロを部屋に
入れてあげてたりするとよく文句言ってたんだけど、死ぬ前になんでか
シロのことを家猫として認めてくれたり、反抗期真っ盛りで
一緒のテーブルで食事をしない私に、いつもはなにも言わない
ばーちゃんが死ぬ前日くらいに「一緒に食事しないのかい?さびしいねぇ」
なんて言ってたけど、そんなのお構いなしに一人居間のこたつで
テレビ見ながら別のとこで食事してた。
その旦那さんを通じてばーちゃんから、「この子は人に冷たかったり、
つっけんどんにするとことがあるからそこを直すように言ってくれ」って
伝言を聞いた瞬間、亡くなってから、墓参りなんてあんまり行かないような
孫の私をまだ心配してくれてることが申し訳なくて、余計に涙出た。

パーティーと二次会が終わって、家に帰って速攻仏壇にお線香あげて
ばーちゃんにありがとう、こんな孫でごめんねって言った。
これからは、ちゃんと両親と墓参りに行くようにしようと思った。
ちなみに、黒い影はその旦那さんに祓ってもらいました。

長文スマソ。

40 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 17:45:00 ID:BlwKwYL50
私の祖母は強い人だったがやっぱり年には勝てなかった。
あっという間に寝たきりになって、母の介護なしではなにもできなくなっていった。
同居していながら今まで祖母をかなり放置してたことを深く反省して私も入浴だとか
食事だとかを手伝った。夜はなんだか寂しいだろうと思ったので、せまい部屋にもう一組布団しいて
一緒に寝た。
そうしてるうちにばあちゃん変な事たくさん言うようになった。
「(仏壇を指差して)あっちにいるから、さびしくないよ」
それから不思議な事いうことが増えた。
はじめのうちは
「鍵はかけたんだろ?なんでよその人が家にいるんだろう。」
だったけど、だんだん具体的になっていって
「今そこを通った白いシャツを着た人は誰?」
とか
「お嫁さんがあそこに座ってるね。どこのお嫁さんだろう」
とか。私はずっとおばあちゃんはぼけから幻覚見えてるのかと思ってた
でも一番怖かった(?)のは、
「(布団を急にまくって)今小さい犬がここにぴょんってのっかってきた」
といった時。
我が家は昔犬かってたから、そのときちょっとおばあちゃんは本当に何か見えてるのか?
とおもった・・・・。
そんなばあちゃんもいよいよ危なくなって入院。
年も暮れで忙しい時なのに、丁度皆の予定の都合がつくときになくなった。
最期はいつ心臓とまってもおかしくなかったが、ちゃんと息子・孫の到着を待って
からなくなった。
いつも人に気を使ってて自己主張できなかった人だから最期まで気を使ったんだろうか。
寝たきりになってからなくなるまで本当にすぐに1年なかったな。
死期が近づくと人って普通じゃ見えないもの見えるのだろうか

41 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 17:46:31 ID:BlwKwYL50
ばあちゃんが死んでも、あんまり涙は出てこなかったし悲しい気持ちもあんまり感じ
なかったのは心の準備が出来ていたからなのか。ただ実感がなかっただけだからなのかな。
49日が終わってすぐ私は20になって成人式を迎えた。
親戚の人たちはおばあちゃんが生きてたらとっても喜んだだろうにって言ってた。
49日で一区切りついてばたばたしてた家も落ち着いてみんなやっと元に戻った
・・・・って時に始めてばあちゃんの夢を見た。
季節は春で、桜がところどころで咲いてた。春になると近くにお祭りがあるので
ちっちゃいころよくばあちゃんにつれてってもらってた。
ばあちゃんはリビングのテーブルに腰掛けてて、テーブルにはお茶と大好きなお菓子が
あった。私はいつものようにどうでもいいことをおばあちゃんに話しかけながら
カーテンをあけた。
たった一瞬、おばあちゃんから目を離しただけだったのに、振り返った時もう
あばあちゃんはいなくて、テーブルに湯のみとお菓子だけ残ってた。
そして仏壇の上におばあちゃんの写真が増えてた。
あぁ夢か夢だよなと思ったけど、別に感動的なこと何か言われたわけではないけど
やっぱりなんか悲しくなる。すごく泣けてきました。
それ以来一回もおばあちゃんはでてきてない。
せっかくだからなんか一言いってくれればよかったのに。
あんまり心霊じゃなかったすまん


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[ 2009/04/19] 心霊ちょっといい話 | CM(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - ◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇:2009/01/14(水)2009/02/26(木)
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