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2ちゃんねるオカルト板まとめ

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オワタあんてな\(^o^)/まとめサイト速報+ショボンあんてな(`・ω・´)

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知人の遺体を見た経験  

1 : ( ´∀`)σ)Д`) :04/03/31 15:29
友人・恋人・家族などが亡くなり、その遺体を見てしまった時・・・。

ど う で し た か ?



4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/31 15:33
血の海の中でもがき苦しんだ知り合いの遺体を見て、
発狂しそうになりましたが、そういう事を聞いて嬉しいですか?




5 : :04/03/31 15:35
じいが棺おけに入っているところをみたが、口は半端に開き、
ゼツはのど元に吸い込まれるように半端に落ちていた。

どうっていわれてもね。それはそれで解釈の余地はない。

見てしまった、という言い方は、全くの無理解からくる言葉だな。
もっと考えてから出直して来い。

おまえ( >>1)は、問答無用。



6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/31 15:42
花入れる時触ってみた・・・
冷たく硬かった・・
それまで冷静を装ってたが生涯で初めて大泣きした
それ以来、死に関して考えさせられる様になりました。



7 :1 :04/03/31 16:05
漏れは彼女の自殺体を見た
見た瞬間涙がぼろぼろと出て腰がくだけた
警察官に支えられながら歩いたが何も考えられなかった



49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/15 18:05 ID:T8fcwbOF
>>7 っつーか1
死体見た途端ボロボロ泣き崩れたりするのはドラマだけだよ。
付き合ってる彼女だったりしたらなおさらだ。
ここで本当に家族、知人の死に向き合った人には漏前の嘘がばれてるぞ。



66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/16 16:54 ID:2JziHPQR
>>49
遺体を初めて見たとき、泣きました。

祖母を交通事故で亡くしたとき、病院に着いたときにはすでに事切れてたため、
緊急外来の入り口で家に帰らされた(家の手伝いのため)
次の日、警察で冷蔵庫のようなところから出され、寝台に載せられて覆われていた
シーツのようなものをあけられて、祖母の遺体と対面したときには涙が止まらなかった。
その時は穏やかないい顔だったが、検死解剖から家に戻ってきたら口を大きくあけ、
痣も出ていてきてて苦しそうな表情でとても悲しかった。
事故の傷よりはるかに大きい頭にあった解剖の縫い傷を見て、泣いた。



8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/31 19:49
祖父を看取った時。なんつーか、無感覚。
なにも感じないとかじゃなくて、こう、虚無なの。
うまく言えんが・・・



13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/08 03:32 ID:azRqz/AD
悲惨な亡くなり方をした者は幸運なことに俺の周りには今のところない。

でも、死に顔が印象的だったのは、痴呆で最後は
兄弟や子供、孫のこともわからなくなってた婆ちゃん。

薄目薄口開けて宙をぼんやり眺めたような表情は、
死してなお、やっぱり痴呆の顔だったよ・・・・・。



14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/08 09:10 ID:2QkhTm3S
亡くなったウチの爺さん。
脳の病気で半身不随になって、そのストレスからか、晩年は凶相だったけど。
色々あってその後別居、そのままなかなか会えなくて数年ぶりに再会したのが彼の通夜だった。
力の抜けた良い顔してたよ。

漏れも筋金入りの爺ちゃんっ子だったから、悲しいはずなんだが、何故か涙は出なかった。
葬式に出てるっつーより、引退式に出てる感じだったな。
大正、昭和、平成と生きて、最後の十年は動かぬ自らの体とも戦い抜いた。
そんな男の引退式。
棺を運ぶとき、口には出さなかったが、心の中で「お疲れ様」と声をかけたのを覚えている。



19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/10 02:13 ID:k7DShZl7
お婆ちゃんのお葬式の時に
花をお棺に入れるとき
なんだか何も考えていなかった
という思い出しかない
多分お婆ちゃんが死んでしまった
事実が分らなかったというか
理解出来なかったんだろうな
お婆ちゃんの住んでいた家は
息子夫婦、俺の親戚が住んでいるが
行ったらまだいそうな気がする
実感が無んだろうな
優しいお婆ちゃんだったな
遊びにいくとお団子を出してくれた

なけてきた

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/13 04:03 ID:g6SNgRM1
遺体はまだ死を受容できますが。
火葬後の遺骨を見るのがキツいです。



23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/14 19:55 ID:8cE45GSO
俺は骨を拾う時、「あ″あ″あ″あ″あ″あ″…」ってなるな。

ほら、遺骨全部を壺に納めると、大腿骨とかでっかい骨が飛び出るし
あんな小さな壺にそのまま全部入れるのは不可能だろ?
んで、火葬場の人が鉄の棒で骨壺をグリグリして粉砕してるのみるとさ…



24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/14 22:14 ID:zb8fJcL4
うちの祖父が亡くなったときは、遺族で割り箸で骨壊してましたよ。
骨のところどころが紫とかピンクになっていて、
病院に通ってずっと薬を飲んでるとこうなるんだよって教えて貰いました。
おじいちゃんは無口な人でしたが、弟をとても可愛がっていたなあ。
なので、私は自分のアルバムから私と弟の写真をお棺に入れたです。



25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/21 17:57 ID:z8NsLUBm
震災のときペッタンコになった彼女だったモノを見ました。



27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/23 07:40 ID:YE4Uv6MP
寝たきりだった祖母が 息を引きとるとき、私は祖母のむくんだ足をさすっていました。
真っ白だった髪の毛が 死ぬ少し前から黒くなりだし、
最期は「苦しい、苦しい」と言いながら 上半身を起こし
「そんな力 あったの?」と思った次の瞬間 バタッと倒れました。
それきり…
最期は 体中の細胞が力を出し切って 燃え尽きたという感じでした。
合掌



30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/23 21:03 ID:A5vE1wAF
漏れの場合、急性アル中で死んだ知り合いのお通夜で見たけど、
アル中で死んだせいなのか、やや赤みがあったなぁ。
霊感の強い連れが来てたんで、「いるか?」と聞いたら祭壇の隣で呆然と立ってるって
言ってたなぁ。
安らかにお眠り下さい。



33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/04/27 19:54 ID:yfUjsoL0
母ちゃんの見た。手は最後まで熱かったなぁ…。あの温もりは一生忘れまい。



36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/04 18:57 ID:NARrlyxx
去年急死した友人を亡くした、心不全だった。
駆けつけた時はお棺の中、顔を見せてもらっても生きてるときと面影が違う。
まるでそっくりに作った人形みたいだった。
そう思いたかった。



40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/14 17:10 ID:jt556CEd
このスレ見て、先天異常で生まれた次の日に死んだ姪を思い出した。
死に顔は新生児が普通に寝てるのと変わらなかったよ。
でも焼いたら…頭蓋骨の一部以外は粉々だった。



41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/14 17:33 ID:VGHEthG9
父の亡骸を触ってみて、ヒンヤリした感触に戸惑った。
お父さん お父さん と声をかけても、
(物)と化してしまった父は微動だにしない。
親はいつまでも元気だと思い込んでた自分。
私はこの人の子供・・・私もいずれ必ず死ぬんだな、次は自分の番だと
改めて実感した。



43 :こう :04/05/14 17:52 ID:O5L4TATW
今まで祖父と親友の死を経験しましたが、ご遺体と間近で対面しても当然ながら恐怖なんて
感じませんでしたよ。
「今までお疲れ様。よく頑張ってきたね」という畏敬の念、「最後の別れなんだな」という悲しみに満ちていました。

親友のご葬儀の時、火葬場でお骨上げまで立ち合わせていただいたのですが、炉から友人がご遺骨となって姿を現したとき
悲しみの絶頂に達しました。

数年経った今でもまだ、当時のことを思い出しては涙しています。



44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/15 15:06 ID:RPAJO2p8
おじが亡くなったときのこと、
火葬場に運び込まれるときが1番、胸に熱いものを感じた。
もう、体もなくなってしまうのか…。って感じで。
でも骨になってしまったら、みんな、家族も含めて和気あいあいでした。



45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/15 15:49 ID:KeMROI3S
>>44
>でも骨になってしまったら、みんな、家族も含めて和気あいあいでした。

確かにそれはあるよなー。火葬場の職員ももっとおごそかな雰囲気かと思ったら
「これが○○の骨でね~」とか普通に説明してくれたりするし。
そのあっさりとした雰囲気に流されて遺族もあっけらかんとしてしまうみたいな。
もう諦めの境地に達してるんだよね。



62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/15 23:09 ID:ubGVtnzz
小学生のときにじいちゃん病気で死んで
じいちゃん家で遺体と対面した。なんか胸のところで手組んで
固定されてたんだけどその部分が布団にかくれてて、死んだら
腹からなんか出てくんのか!と思って怖かったなあ。
で、じいちゃんとは一緒に住んでなかったからかも知れないけど
なんの感情も沸いてこなかったっつーかリアルじゃなかったのは
覚えてる。その後テレビ見て笑ったくらいだしね。
死んだことよりも一度も泣いたことない父親が、火葬場で
じいちゃんが骨になっていくのを待合室で待ってた時に
泣いてたのを見たときの方がショックだったよ・・・
ちなみにお骨の中から、戦争のときに足打たれてそのままにしといた
弾丸が変形して出てきた。



63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/15 23:35 ID:T8fcwbOF
>>62 してその弾丸はどうなされた(´・ω・`)



74 :62 :04/05/20 00:09 ID:snUe1RIF
おれ>>62だけどやっぱちっちゃい頃って死を認識できないのかもね。
親父が帰りの車の中で「本当に寂しくなるのはこれからだなあ・・」
てつぶやいてたのが22になったいまでも印象に残ってます。
ちなみに弾丸はあの世で苦しまないよう取り除きました



67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/16 18:06 ID:Wvg0Ljur
長年闘病生活を送っていた為か神経質で大変気難しい顔をしていた叔父の死に顔は、ずっと健康体でのんびりしたうちの親父のとぼけた寝顔にそっくりだった。
もう苦しくないんだー。と思ったのと、親父が死んだらこんな死に顔か…とちとしんみり。

「次に葬式やる時は段取り分かるから、俺に任せろー」とか言う親父に「年齢的に次は親父じゃんかー」とツッコミ入れて周りの顰蹙買うが、親父は事細かに教えてくれて「いい葬式にしろよ!」と機嫌よかった。
任せろ。



69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/17 17:30 ID:wcL2wLfV
祖父が亡くなったとき、火葬場で焼き上がった頭蓋骨を見て高校生の従妹がぽつりと
「あ、おじいちゃんだ」
それをきっかけに親戚一同大爆笑。みんな同じこと考えてたんだね。
特徴のある骨格なんだよ。



71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/18 01:52 ID:Y50Fjdeu
小学生で葬式に行ってなんていうかガキが葬式にいてちょこまか動いて
台所で海苔巻たべてたりそこの家の庭をブラブラしてはすぐ飽きて
しらないおっさんに「どこの子?」ときかれたりとそんな感じであの時はそこにいた。

お経も読み終わりそれぞれ大人達が帰ったり、挨拶したりしていたときに
ある人がそこに横たわっている人の顔を見ていた。
自分もなんとなーくそこへ行って
なんとなく肺がんで死んだ叔父さんの顔を見た。
その頃は死んだ人が見れるという好奇心さえなかった。ただ見てみた。

動けなかった。静かに目を瞑り指一本うごかさない叔父さんを見たとき
その瞬間に遊びに行った時の事、自由帳をたくさんくれた事、外食好きだったこと
が風のように自分の体の中を通りすぎていった。
自分が小学生で借りてきた猫にも役に立たないでブラブラしてればいいと
自覚していたのだけれど叔父さんを見たとき心の中で別れを言いに来たのだと
自分はそのために来たのだと分かった。

30秒ぐらいじーっと見ていた。やっと後ろの庭に目を向けることが出来たときに
自分の目頭が熱くなっているのがわかった。はずかしかった。もう葬式が
終わったというそのときに泣いてる自分がとても恥ずかしかった。

ってかんじどえす。



79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/20 22:32 ID:ERHn90PC
父方のおばあちゃんが亡くなったときのこと。
高校生だった自分は学校が終わってから直接おばあちゃんの家に行った。
父も電車でやってきて一緒に遺体と対面した。
父は泣かなかったけど、はあーっとマラソン後みたいな息をひとつ吐いた。

おばあちゃんは後妻で、うちの父は3兄弟で一人腹違いの末っ子だった。
ばあちゃんが一緒に暮らしてたのは長男。
んで次男てのがアル中で、いわゆるダメ人間だったらしくて
音沙汰無しでうちの両親はどこに住んでるかも全然知らなかったんだけど、
おばあちゃんだけは彼に対して色々よくしてたらしい。
お通夜の時、床に崩れて大声をあげて泣いてた。

その後、火葬にしてる間か精進落としかは忘れたけど、
目の前の席で食事してたその叔父が
「血の繋がってない子供が一番悲しんでるなんておかしいねぇ」と言っていた。
自分はその叔父のことは嫌いじゃなかったけど、その一言だけは嫌な感じがした。

うちの父だって悲しんでないわけじゃないのに…



84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/30 13:19 ID:z3E8x7CU
うちのバーちゃん死んだとき、もう長生きしてからの往生だったんで、あんまり
悲しくはなかったけど、田舎だったんで、山の上にあるちいさな火葬場で燃やしたんだけど
、骨壷に入りきらんかった骨をそこら辺の木の根元ほって埋めたのはあまりにあっさり
しててこんなんでいいの?て感じだった。穴掘ってるときに、他の人の骨でてくるし。
でも、なんかあっさりしすぎてるかんじが、ああー、こうして元に戻っていくんだなあって
納得した。



86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/30 16:51 ID:jwK7IRsn
私の父の葬儀の時、甥っ子が遺体の顔を覗き込んで号泣していた。
あれから数年経つけれど、ある時甥っ子に
あの時は御祖父ちゃんの顔を観て、泣きながら何を考えていたの?
と聞いたところ彼は 
(うわぁーん;ジイちゃんいなくなったら、小遣いやお年玉激減だよう
(旅行も連れてってもらえなくなる。生き返ってよー”
と、真剣に祈念していたそうです。
                  ハァーッ


88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/30 17:10 ID:pBN1K5pB
>>86 子供ってそんなもんだよ。
うちの姪っ子は、祖母の骨を見て、「綺麗だなぁ」って思ったらしい。



89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/30 20:37 ID:RffFPYZ0
小学校3年生ぐらいの時、母方の祖父が海で事故に合い死んだとき、漏れも祖父が死んだって言う実感無くて、
祖父に思わず触って、冷たい感触に驚いたっけ。
事故で死んだ、って言っても、傷は殆ど無かったから(頭に大きな傷があったのは覚えてるので、頭を強打したの
か溺死だったのでは無いかと思う)、本当に眠ってるようにしか見えなかったから、尚更だったんだろう。
だから通夜の時もお葬式の時も、ただ寝てるだけだと思ってた。でも火葬場に行って、カマに入れられるのを見て
やっと、祖父が死んだ事を理解した。その時初めて、泣いた。

カマに入れられてすぐに、漏れと姉と従姉妹の3人で待合室に行ってストーブを囲んで泣いた事は今でも記憶に
残っていまつ。



90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/01 21:39 ID:NwyP0PPL
一昨年、うちの親父は酔っ払って川に自転車で転落、冬だったので水死ではなく
凍死した。警察で検死を済ませ、自宅に戻った遺体はアルコールのせいで
生きているかのように肌に赤みが残ってた。でも納官の時に遺体を持ち上げた時
あまりの冷たさに驚いた、それまで気丈だったが一気に泣けてきた…
死んでしまうとただの物になってしまうんだと思った



91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/01 22:02 ID:reOF5cjZ
友達が、眠っている間に死んだ。
死因は、若い男性に多いという「若年性突然死症候群」。朝、彼がいつまでも
起きてこないのを家族が不審に思い、部屋に入ったが、既に亡くなっていたと
いうことだ。

葬儀のとき、遺体を見た。
彼は、口をぽかんと開けていた。
帰宅後、親にそのことを話したら「何で、閉じてやらなかったのかな」と
言った。
おそらく、家族が発見したときにはもう死後硬直が始まっており、
口を閉めてやることができなかったのだろう。

あんぐり開いた彼の口のうつろな様子を、忘れることができない。



97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 00:59 ID:JQHBwefT
俺が2歳のとき祖父が亡くなった。
当時はまだ人の死とかが全く理解できなかった。
「ホラおじいちゃんだよ、これが最後だよ」と対面させられ、
俺は祖父の棺桶を指さし、「婆ちゃんもここに入れ」と言ったらしい。



99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 01:42 ID:l598ZPLL
祖母の死が俺にとって初めての親族の死だった。祖母は老人ホームの様な所に
入っていて会いに行くたびに「大きくなったなー」と言って必ず2千円の小遣
いをくれた。出棺の日にお棺に入れられた祖母を見て叔母(父の姉)が
「おかーちゃーん」と泣き崩れた。それを見て葬儀屋の人も泣いていた。



103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 16:49 ID:jPswlVaJ
身内二人亡くしてるが、最初はほとんど泣かなかった。
なんか頭じゃわかってるが感情が理解してないような感じで。
(俺って冷たい人間なんかなぁ・・・)って思ってた。
けど、棺に釘を打ってたら物凄い勢いで涙がでてきた。



104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 22:39 ID:LZzEB+zs
漏れは家に帰って寝る前あたりにきたなぁ。



105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 23:04 ID:OdvaFAXj
死別も色々あるけれど、親の死が一番辛かった。
わかっちゃいてもね、親はいつまでも元気だと思っていたし
何というか.....自分にとって人生の風よけ的な存在だった。
例えば会話の中で(うるさいなーわかってるよ、もう)なんてね
生意気な口答えをしても、しこりが出来ないのは親だけだった。
無条件で自分の事を心配し、本当に味方になってくれるのなんて親だけ。
冷たくなった亡骸に触れた時、本当に悲しくて頭に空気が入り込んだ
様な感じだった。出棺の時が一番悲しかった。
あの時は人生の辛ーいハードルの一つを 飛んだ気がした。



108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/02 23:42 ID:eU2p6NwJ
小3の冬のある日に大好きだった幼馴染の男の子がひき逃げにあって死んだ。
いつも一緒に遊んでた子が突然もう戻ってはこないという現実が受け止められなくて
部屋に一日閉じこもって泣いた。母親が心配してココアを作ってくれたが飲めなかった。
葬式にはクラス代表で行った。おばさんが泣き崩れているのが見ていられなくて泣いた。
家に帰り彼にもらった誕生会の招待状を見て悔しくてまた泣いた。
それからというものひき逃げという言葉に異常に敏感になってしまった・・。



121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/05 13:27 ID:qPX6JqTd
人間が海や河で水死した場合、【男はうつぶせ・女はあおむけ】
で浮かんでいるらしいね。これはたまたまではなく身体的な構造かららしい。



126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/06 03:05 ID:UFvcWH7U
>>121 うちの父は死んだとき温泉に浮かんでたけど、発見した人によるとあおむけだったらしい。
死んだ県と葬儀を行う県が離れてたから遺体を乗せて移動中、なんかオナラ臭がするんだよね。
遺体から発生するガスの臭いなんだけど、「あ~お父さんオナラこいてる」なんて思って
悲しいのに妹と二人でで笑ってた。
反面「これはもう父じゃなくてただの肉の塊なんだ」と思えてつらかった。
死に装束の足袋を履かせたとき、毛の生え方までいつも通りの父の足なのに
固くなってて全然足袋が履かせられなくて、変な感じがしたなぁ。



128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/06 03:25 ID:aH6UaKFB
俺、2歳の弟が事故で死んだ日、家族全員同じ部屋で一緒に寝て
ずっと遺体を抱きしめてたなぁ。睡魔が襲ってくると
「これは夢だから、目が覚めれば弟は目を覚ますだろう」なんて
思ったりして。そう思うとやけに安心出来て熟睡できた。
次の日の朝、涙が止まらなくて誰にも見つからない所で何時間も泣いた。
もう10数年経つけど、やっぱりふっきれないなぁ。
何度も告別式に出た事あるが
棺に蓋をする瞬間がきっつい・・・
[ 2010/06/16 18:21 ] [ 編集 ]
喧嘩した2日後にジジィ死にやがった。
寝てるうちに弱っていた心臓が止まったらしい。

謝る前に逝くなよ・・・
[ 2010/06/16 18:41 ] [ 編集 ]
父や友人の遺体を見た時は涙は出なかったな。
凍りついた感じで、悪い冗談にしか思えなかった。
焼き場でお骨になった時になって涙がこぼれたよ。
[ 2010/06/16 19:15 ] [ 編集 ]
小学校の時に曾婆ちゃん亡くして、
もうすぐ3年という中二の2月に白血病で友達が病死、
文化祭控えた高三の6月に近所の弟分が自殺(断定はできないけど)、
受験勉強真っ只中の10月に違うクラスの友達が事故死した。
遺体を見たときは悲しかったし、何とも言えない気持ちが体を支配してた。
事故死した友達の遺体だけは見てない。今までのことと併せて自分がおかしくなってしまいそうだったから。
[ 2010/06/16 19:46 ] [ 編集 ]
「おバカ教育の構造」(阿吽正望 日新報道)を読まれましたか。
現在の学校教育に、子供の人生を壊されことへの強い恐怖を感じませんでしたか。文部科学省の政策に、腹の底から怒りがこみ上げてきませんでしたか。
 私たちは、日本中の親に、この本を読むことを求めています。教育を変えなければ、子供の人生も、私たちの人生までも壊されてしまうと分かったからです。
 多くの人達に読んで頂き、政治家や教員に呼びかけて欲しいのです。
 事情あって匿名ですが、同じ思いを抱かれましたら、ご協力下さい。
[ 2010/06/16 20:05 ] [ 編集 ]
両親、祖父母、叔父と見送ってきたけど、
お疲れ様、としか言えなかったな。
言葉を交わすことはできなくなるけど、
自分にとっての、その人たちは自分が生きてる限り、自分に影響を残し続けるから、失われることはない。
言葉を交わしたくなることはあるけど、それは無理だ。
だけど、なんて言ってくれるかを想像する事はできる。
それで十分。
[ 2010/06/16 20:08 ] [ 編集 ]
うちの母がくも膜下出血で死んだんだが
死亡確認後、しばらくして霊安室で遺体に対面した時
単なる「物」のような存在感になってしまっていたのがショックだったね。
その遺体が自分の母であるということが信じられなかった。
[ 2010/06/16 20:22 ] [ 編集 ]
キツいのはさ、大体後になって夢に死んだ人の夢を見るの。
で、「なんだよ生きてんじゃん」とか言ってみんなで笑うんだけど
起きたら現実でやっぱり死んでんの
現実を思い知らされてどうしようもなくため息つくの
[ 2010/06/16 20:40 ] [ 編集 ]
>>49
涙が出るなんて嘘だって、何この馬鹿
そんなの人による
友人の遺体見たとき、涙どんどん出てきて過呼吸になりかかったよ
人の死を経験してるくせに他人のこと全然慮れない奴なんてそれこそ生きてる価値ないよ
[ 2010/06/16 20:44 ] [ 編集 ]
死ぬ瞬間は確かに悲しいかった。ある程度覚悟していたとはいえ、急だったから。
穏やかに、ほとんどの苦しみなく逝ってくれたから少しは救われたけど。
でも遺体には、生前その人に対して持った悲しみを重ねなかった。
というか、重ねられなかったのかな。理解できなかった。
自分の中では遺体=モノに近い感覚しかない。
損壊が激しかったり、引きつった顔の遺体なら恐怖感なんかの感覚を抱くだろうけど。
そういうわけで、火葬場や納骨のときは泣けなかったな。
そこで泣けなかったことが、今でもしこりの様に残ってるみたい。
[ 2010/06/16 21:16 ] [ 編集 ]
長期入院していた祖母がなくなった時、見舞いに全く行かなかった従姉妹が葬儀で号泣していた
入院の間ずーーーーーーーーーっと面倒を見ていたのは俺らだし、
なくなったと知らせた時には大した反応もしなかったんで
「なんだコイツ??」と思っていたが、従姉妹とその母(俺の伯母)が遺産相続でゴネまくる前兆だった
親戚その他に 感動的な泣き姿 を見せびらかして、
その後、親戚らに俺らに遺産を横取りされそうって嘘を言いふらしたりとか大騒ぎしやがった
[ 2010/06/17 00:16 ] [ 編集 ]
親戚の死には5回立ち会った

最初の立会いは祖父の兄弟。2回目も祖父の兄弟。そして祖父。3人が1年のうちにぱたぱたと他界した。

いずれは、と覚悟はしていたが、ひとりがかなり特殊な亡くなり方(テレビで報道されるレベル)だったのでかなり慌しい印象だった。

ただ、どのときも共通だったのが、虚無感。

居た筈の存在がいなくなるというのがとてつもない負担で、普通の生活に戻ってお裾分けの家を数えてる途中で
「もういない」ということに気づく。本当に気づく。忘れるわけないってのに。
だから死んだ家族の分までご飯を作る奥さんとかの気持ちがすごく分かる。表面上、内心もう落ち着いたと思ってるのに無意識にそうしちゃうのが悲しくなって、号泣する。

別居してた祖父でこうなんだもんな。
同居家族とか、彼女が死んだりしたら俺どうなるのかな……
[ 2010/06/17 00:24 ] [ 編集 ]
葬式の時は泣いたかな
改めて死を実感させられたのが火葬場で
それがトラウマになって行けなくなったなぁ
[ 2010/06/17 00:47 ] [ 編集 ]
彼女が死んだとき(19歳)
布団に寝かせてる時は涙は出なかった
彼女の両親が気を利かせて二人きりにしてくれた
返事もしない彼女に一生懸命話し掛けた
そして二度と目の開かない彼女にキスをした
冷たかった
死体にキスするなんてキモいって思うだろうけど
あの時は死を受容できなかったからできるんだとおもう
涙が出たのは火葬場で空に上がる煙を見たときだった

あれ、鼻の奥がツーンってしてきた
[ 2010/06/17 03:02 ] [ 編集 ]
最近中学の同級生が病気で亡くなった
まだ35で早すぎる死

同級生の一人が弔辞を述べた
子供のころの思い出や、人ざまを語る
そして最後に「下の名前&標準語」から
「あだ名&方言」に切り替え涙声で締める
「○○~、また魚釣りいきたかったねぇ~」

これは泣いた・・・

スレチすまそ
[ 2010/06/17 12:57 ] [ 編集 ]
>>49

遺体をみて泣く。 と、いうよりも、
何が起きたんだろう?
死んだなんて決め付けるなよ。

ってパニックで感情が溢れ出して、涙が出るって感じ。

同じ経験してみればいい。
それで分からないのなら仕方ないけど。
[ 2010/06/18 11:19 ] [ 編集 ]
すべての話しが実感できる
母の死に直面した時 「虚無」の状態だった。
『死・・死?・・お母さん・・もういない?・・死・・』
単語が頭の中を とうとうと流れてゆくような。
そして感情の起伏は 振り子のよう。
めったに集まらない親族との故人の思い出話には「笑み」がこぼれ
その対象である眠った母に目を見やれば 「せきを切った」ように涙が止めどなくあふれ出る・・

いくら葬儀屋でも 大好きなお母さんが死んじゃった悲しみには 耐えられなかったょ。
[ 2010/06/19 10:39 ] [ 編集 ]
始めて人の死を目の当たりにしたのは小学生の頃。大好きな伯父さん(父の兄)がガンで亡くなって、その葬儀に参加した時に母から伯父さんにお別れをしなさいと言われて、伯父さんの横たわる棺の中に花を手向けて伯父さんの頬に触れた。
その時の冷たさと硬さに驚いて、思わず母に「お人形みたい」って言った時の、両親の切なそうな悲しそうな顔が今でも忘れられない。その後葬儀が終わり、伯父さんの家に集まった時、みんなキチンと座っているのにいつも伯父さんの座っているところだけぽっかり空いて居るのを見て涙が止まらなくなった。伯父さん、本当にいなくなっちゃったんだって思ったら伯父さんが可哀想で、居なくなるのが嫌で喚くみたいに泣いた。今でも伯父さんの笑った顔思い出すと胸がつまる。
[ 2010/06/20 16:26 ] [ 編集 ]
大好きなじいちゃんの死を看取ったんだけど、そのときは普通って言うか妙に冷静だった。
それこそ心停止の瞬間も、焼き場で骨拾ったときも。

でも、何ヶ月か後に授業で「理想の老人像」について書く課題があった。
もうじいちゃん思い出して、授業中にもかかわらず号泣してたなぁ。
[ 2010/06/20 19:27 ] [ 編集 ]
怖い!誰も怖いって書かないね。俺は怖かった。
もう、取り返しのつかないことが起こってしまったんだ、と。
妹が自殺したんだ。三ヶ月位の記憶がそこから跳んでる。
「胸に穴が開く」というのが決して比喩なんかじゃないって分かってしまった。
胸の肋骨と心臓が、えぐられ。両肩と頭が胸の中に落っこちるんじゃないかと思った。
自分の胸をはだけて見て、怪我がなく血も流れていないのが本当に不思議でしかたなかった。
でも、表情は無表情だったらしい。
とにかく感想としては怖い!怖い!怖い!
目前に受け入れがたい事実が在る!時間が戻ればいいと本気で思った。
[ 2010/06/27 10:34 ] [ 編集 ]
祖父の葬式から少し経ったある日、TV番組に元気に喋るとある老人が映った
広島弁で喋るその老人を見て、
「広島弁だと普通の人には何喋ってるかわからないだろw」と笑っていた私の頬を一筋の涙がつたった

感動したからとか悲しいからとかの涙ではなく、
ホントに「つーーーっ」て涙が流れた
泣いていないのに涙が出たのは後にも先にもこの時だけ

あぁ、オレまだ引きずってるなと感じた瞬間
[ 2010/07/20 16:59 ] [ 編集 ]
>>1を批判しながら「見てしまった事」を書いてる奴何なの?www
個人的に>>1と同じくらいウザい

それに他人の体験談を「そんなのは嘘、俺の時は・・・」
みたいに書いてる奴もなんなの?人それぞれじゃないの?

読んでてウザいから体験談書きたい奴だけレスしろよ
[ 2010/08/09 18:16 ] [ 編集 ]
>>1はなんでこんなスレ立てたんだ?
何がしたかったのかわからない
[ 2011/02/11 16:28 ] [ 編集 ]
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