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2ちゃんねるオカルト板まとめ

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オワタあんてな\(^o^)/まとめサイト速報+ショボンあんてな(`・ω・´)

【迷った】キツネの嫁入れ【騙された】 

1 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/07 17:28
よく言われますが、キツネに騙され道に迷ったって方いますでしょうか?
詳しいお話を聞かせてくださいませ。
私は人には騙されますがまだキツネには騙されていません。



6 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/07 19:18
母が子供の頃だまされた人がいたらしい。
隣村からの帰り道
犬だと思って石投げたら狐。
さて家にもう少しで着くぞ、ってところまで帰ってきたのに
たどり着けない。
村中で捜索したらその人一晩中同じ所ぐるぐる回ってたんだって。
今でも山のほうへ行けば狐を見かけるから本当かもって思っちゃう。
ちなみに狸は道路に轢かれているのを見かけるくらいだから、
かなりいるんじゃないかな



15 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/07 21:02
うちのばーちゃん吉野出身なんだけど、
子供の頃、魚もらって帰る途中に山に狐火出て
「きれーやなぁ~」ってよそ見してる間に魚取られたんだって。



16 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/07 21:06

もう、何年も前の話なのですが、
家で飼っていた犬が亡くなりました・・
が、犬を埋葬するときに私は用事があって、立ち会えませんでした。
その日駅の地下で何故か迷い、どこへ行っても目的の場所へ行けず。
いつも通る慣れた駅だし、迷う方が難しいぐらい。
なのに、一時間近く迷いに迷った。
今思えば、犬が怒ったのかなぁ・・と思います。



17 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/07 21:15
>>16 愛犬くんが実は狐だったとか?
ごめんなさい。
でも犬も不思議だよね。
ジッちゃんがちゃんが亡くなって出棺って時に、今までおとなしかった
犬が狂ったように泣きまくったよ。
・・・って狐の話だったね



18 名前: あなたのうしろに名無しさんが  投稿日: 02/06/07 21:25
ウチの犬も父親が亡くなって通夜や葬儀で人がたくさん家に来た時は
一声も吠えなかったのに
父が遺骨となって家に帰ってきたら
こんな悲しみに満ちた声はないほど「うぉぉぉぉーーーん」と
町内に響き渡る遠吠えをした。

犬の目を見たら涙が出てた・・・・・こちらも犬の話しでスマソ


24 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/08 11:22
じいちゃんから聞いた話。

じいちゃんがまだ若くて戦争行く前の話、
公民館の隣にお稲荷さんがあって友達と公民館の前で
待ち合わせしていたそうです。
でタバコ吸おうと思って、座ってタバコに火をつけようとしたら
お稲荷さんから真っ赤な着物を着た美人の女の人が出てきて、
目の前を通り過ぎて行ったのだそうです。
一瞬見惚れたんだけどすぐに、くわえたタバコに
火をつけようとライターに火を点けた瞬間、赤い着物の女の人が
狐になって逃げて行っちゃったそうです。
じいちゃんは狐が逃げたのは火に驚いたからって言ってました。



31 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/08 18:13
>>24 おお言い話ありがとう!!
所で狐の嫁入りって狐火のことだよね




32 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/08 18:17
>>31 ウチでは天気雨のことだなぁ。



33 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/08 18:27
>>31 ( ´_ゝ`) うちでも天気雨の事、いいますな。

       祖母から狐に化かされる話、よく聞きました。
       魚の行商してる人が、背中に魚背負って川沿い歩いてたら
       急に重くなった。
       不思議に思ったが放っておくと、急に軽くなる。
       で、しょいこを降ろすと、魚が全部なくなっている、とか。
       行商のおばさんから、狐が魚取ろうとして
       提灯行列を見せた話を聞いた事もあります。



27 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/08 12:52
私の母から聞いた話
これは、狸らしいが、
村に狸専門の猟師がいた
酒を飲みながら猟をするので仲間からも嫌われていたが
その実力はみんなが認めていた。
その猟師がある日崖から落ちて死んでいた。
崖と言ってもいつも村の者が通る道で
その高さが1mも無いような場所
近所の子供が誤って落ちても骨折する程度の場所で
酔っていたとはいえあの猟師がなぜとの話があった。
最初にその死体を見た人が
「そういえば彼の死体の周りに狸が群がっていた。」
と言い出した。
それから、母の村では狸を狩る人がいなくなった。



43 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/09 13:36
1年ほど前の話です。
親戚から旅行中の犬の世話を頼まれ、餌をあげに
自転車で出かけました。
親戚の家は雑木林を抜けたところにあります。
その雑木林で前に2、3回狸をみかけたことがありました。
しかしその日は,狐にでくわしたのです。
めずらしいじゃんと思って少しの間みとれてたら
自転車のかごに入れてあったはずの犬の餌(ドライフードとジャーキー)
が無くなっていました。
その時は本当に狐に騙されたと思いましたよ。



54 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/09 23:39
富山県に住んでいるお婆ちゃん
が子供の頃には、狐に化かされて
昔は道端にあった肥溜め桶(?)に
肩まで浸かって「良い湯だ~」と
惚けた人がいたそうだよ(w
 狐ってこういう騙しが好きなのな。



59 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/10 12:34
北海道の祖母からも広島の祖母からも狐化かしの話はよく聞きました。
その1、
大正の末か昭和の初め頃、近所の老婆が行方知れずになったので松明を持って山狩
りを行って見つけ出した事があった。
その2、
北海道の祖母が山仕事の帰りに何度も同じ道を通った事があった。
その3、
広島の田舎に狐の化かす峠があるが、そこで昭和初期に肥溜めに浸かった人が見つ
かった。何をしているのかと問うと風呂に入っていると言う。本当の事を伝えると
その途端正気に戻って飛び出した。



73 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/11 23:04
じいちゃんの家の向いに絵に書いたような頑固オヤジが住んでいて
その人が夜中、川で魚を獲ってたそうです。
ランタンに灯りをつけて、底がガラスでできた箱の中にそのランタンを
入れて川の中を照らすと魚が集まってくる、その集まってきた魚を銛で突いて
獲っては川岸に置いた魚籠の中に入れておいたのですが、
急に向こう岸が騒がしくなったのだそうです。
10人ぐらいの人が大声でワイワイ騒いでいるみたいで、
魚を獲っていた頑固オヤジも、もしかしたら誰かが川に流されたのかもしれない
と思い急いで声が聞こえたほうに向かったのですが、全然誰もいない。
それどころかさっきまで聞こえていた声も全くしなくなり
不思議に思いながら魚籠の所に戻ってみると、さっきまで沢山入っていたはずの
魚が一匹もいなくなっていたそうです。

田舎には化かす狐が多いのだろうか



77 名前: 名無し 投稿日: 02/06/12 00:03
けっこう化かされた話って多いんですね!うちの母も
小6の時、狐の嫁入り見たっていってた。
夕方、近所の川の近くで、狐火が連なって山のほうへ向かっていくのを
見たんだってー。あと、近所の爺さんも化かされたって。
あと、これも母からの受け売りなんだけど、戌年の人は
コックリさんやっちゃいけないって言われたなあ。
祖母に至っては、山へ遠足のとき
「狸や狐は眉毛の本数数えて化かすから、本数数えられないように
唾、塗っときな」と、言ってた。
祖母も母も他界しちゃったんで、詳しい話は覚えてないんだけど、
ここのスレ見てたら懐かしくなりました。



78 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/12 00:05
>77 おお、まさに「まゆつば」の語源だね。



94 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/13 00:12
去年あたりかきこしたネタだけど、かなりこのスレ向きなのでまた
書かしてもらいます。

俺は30代なんだけど、中学の同級生の父親が若いころ体験した
話。
近畿地方のT市で、市内にかかる大橋を親父さんが歩いていた。
昔のことで、夜だったので真っ暗だったそうだ。
橋の真ん中あたりで、親父さんの後ろ髪をだれかがフイフイと
ひっぱるんだそうだ。そのまま歩いて行くと、またフイフイと・・
親父さんは「やるんならやってみい!」とその手(?)をグイと
つかんでパシーンと叩きつけると、そのまま帰路についた。
翌朝その場所にいってみると、人が集まっており、狸が潰れて
死んでた。
友人の親父さんは今は60代だと思います。



95 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/13 00:18
10年以上前ニュースで見たんだけど
山菜取りか何かに行って道に迷い、何日もたってから生還した人が
「何日目か忘れたけど山の中で女性に出会った。」っていってたな。
あまりにも普通のかっこだったんで絶対狐だと思って話しかけなかったら
目の前を普通に通り過ぎていったんだってさ。



98 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/13 01:13
関東にもありますよ。
私の伯父が村の寄り合いを終え山道を家に向かい歩いていました。
いつも通る、迷うはずの無い一本道のはずが一向に山から出られない。
同じところをぐるぐるとまわっているらしいと気付いた伯父は
立ち止まって「狐め、ばかしやがって」とわざと大きな声で言った後
タバコに火をつけました。そのとき静まり返っていた山の中に
「ギャン」という悲鳴が響いたそうです。歩き出した伯父の前に
間もなく見慣れた風景がひらけ、難なく家に辿り着きました。

翌朝、伯父の着ていた上着のポケットにぎっしりと獣の毛が詰まっていたとか。



110 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/14 00:09
うちの祖父の話を一つ。
大正時代、北海道での出来事です。

まだ幼かった祖父が、友達と2人で隣の大きな
町まで買物に行かされたそうです。
途中に小さな社があって、中にお稲荷さんの像が
祭ってありました。祖父はその像が欲しくなったそうです。
鍵がかかっているので取ることはできないのですが、
祖父は棒を突っ込んで像を倒してしまい、そのままにして
立ち去ったのでした。



111 名前: 110続き 投稿日: 02/06/14 00:10
さて、その帰り道のこと。
傍らの藪の中から一匹の狐が現れて、2人の前を道案内する
かのように歩き出したそうです。しばらく歩いては立ち止まり
振り返ってはコ-ンと鳴く。すると祖父たちは不思議と後をついて
いってしまうのだそうです。日が暮れていく中、えんえんと歩き
続け、やがて大きな川の側までやってきました。
その時、川で釣りをしていた男性が2人の姿を発見し、大声で
叱ったそうです。「なにしてるんだ!川に落ちるぞ!」

2人はその大きな川の崖に向かって真っ直ぐ歩いていたそうです。
幸いその男性は同じ村の人で、2人を連れて帰ってくれたとの
ことでした。



114 名前: 愛媛のお話 投稿日: 02/06/14 00:32
俺のじいちゃんちの前に住む人は若い頃、狐に化かされたって言ってた。
その人が仕事帰りに一杯ひっかけながらとぼとぼ家路を歩いていると、
道の向こうで女の人がおいでおいでって手招きしてたんだって。
キレイな人だったんでついていったんだけど全然追いつかない。
はっと気付いたら草むらの真ん中にたたずんでたって。
あの女は狐だったって言い張るんだけど酔っ払いの言う事だからねえ(w



120 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/17 00:52
一、二度行った事のある喫茶店に
行こうと思ったけど
その喫茶店のある場所に行っても
中々見つからなかった。
小1時間ほど探したけど見つからなくてあきらめていた。
その後、すぐに友人に会ったのでその事を話すと
一緒に行こうと言う話になり、
一緒に行くとすぐに見つかった。
本当にあれはなんだったんだろうと思う。
たぶん、こういうのを山の中で経験すると
狐か狸に化かされたという話になるだろうと友人と話した。



121 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/17 01:21
うちの会社の女の子(20歳)が中学の時、夜8~9時頃畑の脇の道を歩いてたらおじいさんが畑仕事をしていたそうな。
「こんな遅くに大変だなあ」と見ていたら、動きがどうも変。尋常ではない早さで草をとっている。
おじいさんがこっちを向くと、なんと狐のお面をかぶってたという。
彼女に気づくといきなり横向きにぴゅ~っと走っていったそうだ。



122 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/17 02:42
>>121 それはただの野菜泥棒・・・



143 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/28 07:07
キツネに化かされると急な斜面などでも
ひょいひょいと上手にあるけるそうな



144 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/30 00:24
>>143 人間の正常な判断とか理性とかが働かなくなるのかな?



146 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/06/30 20:40
俺の大叔母の話なんですが、よろしいですか?
どこに行ってたのか知らないけど、とにかく重箱におはぎを入れて(お土産らしい)
田んぼのあぜ道?を歩いてたそうです。
そしたら狐に出会ったそうで。
家に着いてから重箱をみたら中身が泥団子になってたらしいです。
おはぎをくれた人が最初から泥団子入れてたんちゃうんかと(藁
俺はその話を信じてるんですけどね。



163 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/07/11 09:48
まだ、この話が出ていないようだけど、昔NHKの炭坑についての
ドキュメンタリーを見ていたときに語られていた話。

炭坑での火事で一人の男が全身にやけどを負った。
何日も意識不明で一向に良くなる気配もなく日にちだけが過ぎていった。
ある日、いつもと違う医者が大勢の男衆を連れて診察に来た。
男の全身の包帯を解き、かさぶたを丁寧に剥いでいった。
女房が厠に行って戻ってくると、夫は死んでおり誰もいなくなっていた。

狐はかさぶたが好きなので、それを食べに来たのだろうと医者は
言っていたと言う話。

記憶を頼りに書いていますので、細部は違うかもしれませんが
炭坑には狐にまつわる話が結構あるとの事でした。



164 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日: 02/07/11 13:50
狐に化かされた話じゃないんだけど・・・
神奈川県大和市の伝承だったかな?で見たことがある。

明治時代、大和市(この頃の名前忘れた。)に老人の猟師がいました。
この猟師は「山には神様がいる。その神様には従者の動物がいるので、それだけは絶対に逃がさなくてはいけない。」
と言う事をよく村人に話していたそうです。
とある日、村人が猪を捕まえる為に罠を仕掛けました。
そこには子狐が掛かっていたそうです。
近くには母親らしき狐が必死で罠をはずそうとしてます。
可哀相に思った村人は罠をはずしてやったそうです。
後日、その村人が用事で隣村に行く事になりました。
無事、用事が済んで帰る途中に、山の中で怪我をして動けなくなりました。
動く事も出来ないで、もう駄目かと思った時、あの猟師が発見してくれました。
何でも、猟師が獲物を探している時に火の玉が出てきて、猟師を誘導するかのように飛んでいたそうです。
村人が前にあった出来事を話すと、猟師はこう言いました。
「その狐は山の神様の従者だったんだろう。だからお前さんが怪我をしたのを知った神様が、狐を使って俺を案内させたんだ。」
それ以来、この村では狐を取る事はしなくなったそうです。

この話では書かれてなかったんだけど、狐って山の神様の道案内の役目をしていたらしい。
そう考えると、道に迷わせると言うのはあながち本当なのかもね・・・
タバコで元に戻れる
[ 2010/10/20 10:32 ] [ 編集 ]
タバコの煙に弱いっていうよね。
あと、人間のツバを人外は嫌うから、ツバ吐きかけろとかも・・・。こっちは相手がぶち切れる可能性もあるらしいけどね。
[ 2010/10/20 10:59 ] [ 編集 ]
なんでキツネとたぬきなんだろう。
イノシシとか兎じゃだめなのかな?
[ 2010/10/20 10:59 ] [ 編集 ]
ブルーフォックスのしっぽのキーチェーンを持っています。
山奥で化かされるのだろうか。。。
[ 2010/10/20 12:43 ] [ 編集 ]
ウサギは因幡の神話からか大黒天の使い よーするに良い奴
イノシシはタンパク源
キツネやタヌキは死にマネをする→人を騙す→狡猾(賢い)
ってことで日本ではやたらと悪者にされる

海の向こうだとその辺はみんな狩猟対象のうえ、もっと厄介な狼や、悪魔とか妖怪変化みたいな実在しないモノの類いが信じられてたから動物系の伝承とかが中国除いてあんまり多く残ってない

まあ結局文化の違いってことで、不思議なことが起きたら原因は狐狸の類いと考えるのが東洋で、悪魔の仕業と考えるのが西洋
[ 2010/10/20 13:15 ] [ 編集 ]
嫁入れって、またでかそうな入れ物だな
[ 2010/10/20 13:50 ] [ 編集 ]
北海道のキツネ話に登場するキツネは、キタキツネかな。
[ 2010/10/20 15:43 ] [ 編集 ]
ひいおばあちゃんの実家で天気雨の中、口笛を吹きながら後ろ向きで歩くと狐が化けて出て貞操を奪われるとか言われてたけどどうなんだろうか。ちょっと田舎に行ってこようかな。うん
[ 2010/10/20 19:08 ] [ 編集 ]
現実と夢がごっちゃごちゃになってるだけだな。

※19392
そうだよ。
[ 2010/10/20 21:50 ] [ 編集 ]
まさにそうとしか思えない体験をしたことがある。
知らない土地に母と出掛けたんだけど、いくら探しても目的の店に着かない。
大体の場所は分かってて、二人で左右を確認しながら道を行ったり来たり、
でもどうしても見つからない。

で、ラチが明かないんでそこらの商店に入って聞いたらすぐ近くだった。
何度もこの辺見たよね?なんで分かんなかったんだろ?ってすごく不思議だったよ。
狐にでも化かされたかなって事で納得した
[ 2010/10/21 01:59 ] [ 編集 ]
俺もまさにキツネにばかされたようなことあったな
偶然だろうけど後で調べたらそこはキツネで有名な場所だった
[ 2010/10/21 06:38 ] [ 編集 ]
>19417
それを「まさにそうとしか」って意味がわからん

嫁入りじゃないけど、昔は狐憑きってのは池沼の事も含めて言ってたらしい
近所ではロクに狐出なかったから、狸系の話が何かあった気がするけど、かわいいイタズラ程度の物語だった気がする
気がするばっかだけど。恐ろしげな記憶は無かったなあ
[ 2010/10/21 17:43 ] [ 編集 ]
94 がクソだな
[ 2010/10/22 03:01 ] [ 編集 ]
小さい頃おばあちゃんに
「この間全然家に辿り着けなくて、狐に化かされたんだよ」と聞いて
ワクワクしながら母に説明したら「おばあちゃんちょっと呆けてるから…」だって
[ 2010/10/22 06:49 ] [ 編集 ]
10年位前なんだが、東京世田谷の母校から友人と夜8時位で普段なら帰宅の人がたくさんいるような住宅街を2駅歩こうってなったんだよね、距離にしても3k無いくらいで歩いて1時間かからない位なんだけど小田急線沿いに歩いてたんだけど(まだ高架になる前)豪徳寺手前に人が一人位しか通れない変な踏切があって電車も来ないのに突然一回だけカンって鳴ったんだ! それから一瞬で周りの空気が凍りついたみたいな張り詰めたような異様な雰囲気になって友達も感じたみたいで「感じたか?ヤバいよな?」って話てすぐに動いたらヤバい感じなんでとりあえずタバコを一本すいながら線路沿いに次の駅で電車に乗ろうって話になったんだわ、で歩き始めたら20m位後ろから何か付いてきてる気がするんだよね、明らかに一定の距離で、友達もこりゃマジヤバいって言い出してタクシー見つけたら乗ろうって話になったんだけどタクシーどころか、人も居ないんだよね、夜っていってもまだ9時前だし普段なら帰宅途中の人がワンサカいる町だから、マジで異常で友達が世田谷在住だったからとりあえず道を任してたら、暗い感じの道をやたら通るんだよね、一応線路近く沿いを歩いてるんだけど そしたら墓場に辿り着いて、普通町中に墓場があるのはわかるけど、塀とかで目隠ししてるでしょ? 突然墓地に辿り着いたんだ、マジで怖くなってきて引き返すとしばらく違う道を歩いてるはずなんだけどまた墓場に着くんだよね、多分友達が呼ばれてると感じたから俺が明るい雰囲気の道を選んで歩いてたら後ろから付いて来てる何か?がどんどん距離詰めてきてるんだ10m位の感覚までで始めは一人か二人位だったんだけど、10人以上の感覚なんだ、ヤバいヤバいって二人で歩いてるどある路地を曲がると経堂駅の商店街にでてその瞬間に今までの後ろから付いて来てる感覚が無くなったんだわ、二人同時に、今書きながら思い出して鳥肌が立ってるよ。
後日談なんだけどその友達とさらに数人で後日の昼間にそのルートを地図持って歩いてさがしたんだけど、墓場も最後の路地も一切見当たらなかったんだわ。
下手な文で悪いけど、マジで実話です。
[ 2010/11/16 06:44 ] [ 編集 ]
目的地になかなかたどりつけない現象はたしかに不思議だけど、なんでそれが全部「狐の仕業」なの…?
[ 2010/12/04 14:24 ] [ 編集 ]
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