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カラス天狗のミイラ「生身迦樓羅王尊像(しょうじんかるらおうそんぞう)」の正体はトンビの骨…X線CTで解析 和歌山 

1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★ :2010/11/09(火) 15:17:14 ID:???0
「カラス天狗(てんぐ)のミイラ」として知られる和歌山県御坊市所蔵の
「生身迦樓羅王尊像(しょうじんかるらおうそんぞう)」(江戸時代)の正体が、
同県によるコンピューター断層撮影(CT)で、2羽の鳥の骨や粘土で作った
造作物と分かった。

像は高さ39・3センチ。木製の岩座に立った姿で、厨子(ずし)の中に納まっている。

県が3年前、エックス線CTで解析。粘土を材料にした頭に鳥の頭部を納め、
くちばしを外に出し、手足も鳥の足と粘土で作ってあることが分かった。
骨格からトンビとみられる。

その後、「夢がなくなる」などと公表を控えていたが、
県立紀伊風土記の丘(和歌山市)での展覧会で、結果を公開することにした。

◆カラス天狗
山伏装束で深山に住むという想像上の生き物。鼻の高い大天狗と違い、
くちばしを持っている。剣術が得意で京都の鞍馬山で牛若丸(源義経の幼名)に
教えたという伝説がある。


ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20101109-OYT1T00590.htm
画像(ミイラにつき閲覧注意):生身迦樓羅王尊像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20101109-594433-1-L.jpg



2 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:17:56 ID:higqMcGaO
そんなもんだよな



7 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:19:55 ID:SRrZ3H620
夢が無い話だなおいw



8 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:20:40 ID:Z1pVhap40
昔の人のお茶目を…無粋だなぁ。



9 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:20:50 ID:xdo4fYLA0
江戸時代にカッパ、人魚とか架空の生物作るの流行ったと聞いたな



17 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:22:11 ID:Dq7CIf970
>>9 記録によると、出島経由で結構輸入されてたらしい
そして見せ物として興行したそうだ

現存するヤツをX線撮影すると、支柱にしてる針金が見えるんだと



53 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:34:36 ID:Oq/SkyulP
>>9
輸出用にすげえ珍重されたみたい、大英博物館やルーブルにも当時日本から輸出されたその手の品が保存されてる



10 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:21:19 ID:/FMzbDzH0
トンビ天狗のミイラ発見!
でいいじゃない



18 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:22:48 ID:h59180ZA0
言わないのがお約束みたいなもんだろ、こういうのって



19 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:22:59 ID:Y9AkPzn9P
無粋すぎる

34 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:28:29 ID:shvdFx8z0
野暮だな



35 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:28:31 ID:HQNDtOJY0
わざわざ税金使ってなんでこんな調査するの?



44 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:31:14 ID:Dq7CIf970
>>35 一応文化財だからじゃね?


そういや、犬山に鬼のミイラってのが存在したけど、火事で燃えた
現存するのはモノクロ写真1枚のみ
犬山に鬼のミイラ



46 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:31:29 ID:P0L7KXLE0
事実を公表した勇気は認めたい
では、烏天狗のミイラという触れ込みやめて

江戸時代につくられた烏天狗を模した美術品
「生身迦樓羅王尊像(しょうじんかるらおうそんぞう)」

ということで一件落着



62 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:38:08 ID:NfykmCDM0
日本の文化として馴染んでるからいいんじゃないかな?
天狗とか河童とか、古くはその地域の神として人の縛めとしても役立ってた存在だと思うよ。



63 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:38:17 ID:a1hLa9o8O
さあさあ、次はカッパのミイラ行ってみよう



68 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:40:26 ID:N+Y1+rV0O
住職や地域のお年寄りが「ありがたや~」って拝む対象なんか何でも良いじゃねーか
どこぞの新興宗教みたいに高額の金吸い取ってるわけでもないのに、大人げない事したよな



71 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:41:40 ID:lxFBHgGA0
日本各地でその姿を見られていた河童の正体は
ニホンザルな。
川で遊んでいるうち頭の部分だけが水にぬれてなくて
ツバのように見えた。
くちばしは猿特有の突き出た口蓋。

これ豆な。



75 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:42:26 ID:x3qZM6pYO
こんなにリアルなミイラを作れる技術や
作ろうとしたことじたいがオカルト



87 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:46:04 ID:GQZcGGNp0
そんなもんだろうとは思っていてもわかってしまうと残念な部分もあるな。



92 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:46:31 ID:k8rpop5Q0
遊び心でやったんだろうが、江戸時代にしてはこういうのは珍しいな。



97 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:49:11 ID:lnI2vQXDO
>>92

江戸時代は他にもニホンザルと魚を合体させて人魚のミイラとしてヨーロッパに輸出してるよ



105 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:52:11 ID:EKmo6Dfk0
>>92 江戸の頃は人魚やら猿の化け物という触込みのミイラを
作っては海外に輸出してたみたいだぞ。
国内でも見世物小屋なんかで重宝されただろうし。
これも大元の持ち主が珍品扱いで手にいれたものが
後に本物として奉納されたのたのかもしれん。



100 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:50:00 ID:zlocnTkM0
輸出品として天狗、人魚、鬼etcのミイラは大量乱造されているから
本物があったとしてもわからんと思うぞ
量が膨大過ぎる
とくに江戸時代の物は考えるまでもなく偽物のみ

それよりも和歌山なら神器の習作の方を公開してくれないか?



113 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:53:49 ID:HUiFkcfKO
わかってて騙される、面白がるってのに
まじ不粋、誰得だよ



115 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:55:02 ID:cJrNq19D0
江戸時代に伝説の生物を作るのが流行って色々な薫製やミイラが作られてけど、
今それを作る技術が残されて居ないんだよな。
今その技術が残ってたら凄いのが出来そうな悪寒がする。



122 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 15:57:06 ID:gPG8KXYc0
別にオカルトなんかなくたって、昆虫とか古生物とか宇宙の仕組みとか子供がロマンを感じられるものなんて
自然の中にいくらでもあるだろ
なんでオカルトを厚遇して、新興宗教の土台を守ってやらなあかんのだ



146 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:05:49 ID:n0wCR80j0
夢がないとか無粋とかいう書き込みが一杯あるけど
適当に決着してしまわずに現実と対決していくセンスを持たないと
夢を持つ事すらいい加減になってしまうぞ

香具師に騙されているだけの事が夢なのか?
心を向けるべきwonderはこの世に溢れている
注意力とか観察力が足りないからそれを感じられずに
人工的に、騙すために作られたつまらない代物で満足するんだ



147 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:06:07 ID:NpPUEVZo0
最近のテレビ番組って宇宙人とかミイラを本物のように語る番組は減って
「突っ込んだら負け」っぽい雰囲気を出してる番組が増えたよなぁw



156 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:09:29 ID:zlocnTkM0
まぁ、すでに存在しないものやことはあるだろ
親父が和歌山の人間だが、子供の時に
山伏姿の人が玄関先に立っていて
あそこの家のあの人は庭のあの木を切らないと
何年後にこの病気で死ぬみたいなことを言われて
誰も信じなかったが、本当にピッタリ死んだ
ということがあったらしい

和歌山はマジで魔境的な感じはする
鳶と粘土細工に魂吹き込んで天狗にする術があったとしても
不思議ではない



163 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:13:07 ID:paf8drc70
だよな
砂掛けババアとか、リアルな気違いが元かもしれないし。



166 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:14:27 ID:NpPUEVZo0
>>163 鬼なんか白人が元ネタではと言われてるな
時代的にロシア人か



173 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:18:01 ID:rvkCLoGS0
強風に飛ばされた番傘が偶然スキップ状態になったのを見ちゃったりとかですね



203 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:34:50 ID:Rp5+6gZC0
こういうケースいっぱいあるだろうな
悪ふざけとかで作って
崇められちゃったケースとかさ



238 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 17:02:36 ID:vwSINyAAO
こういうのはみんなわかってる上で
カラス天狗のミイラとして保管された歴史や背景を楽しむもんなんだから
わざわざこんなKYな発表するなよ



274 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 17:40:01 ID:Cn1OAMDH0
ちなみに、このミイラは持ち主から地元の教育委員会に寄贈されたから、調査できたそうだ。
いっしょに展示されてた雷獣や人魚のミイラは、信仰の対象だから検査しないんだそうで。
[ 2010/11/09] ニュース | CM(10) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - カラス天狗のミイラ「生身迦樓羅王尊像(しょうじんかるらおうそんぞう)」の正体はトンビの骨…X線CTで解析 和歌山
実在しないからね…
[ 2010/11/09 22:12 ] [ 編集 ]
当時から2次元キャラをフィギュア化するのが大好きだったわけだ>日本人

「みてみてー カラス天狗できたwwwwwwwwwwwwww」
「ちょwwwwwおまwwwwwwwクオリティタカスwwwwwwわろたwwwwうぇうぇwwwww」

みたいな
[ 2010/11/09 22:22 ] [ 編集 ]
オランウータンを毛深い外人と誤解してた時代もあるらしいからな

まあどっかの国でだってジュゴンを人魚と見間違えたくらいだしww
[ 2010/11/09 22:34 ] [ 編集 ]
>163 :名無しさん@十一周年:2010/11/09(火) 16:13:07 ID:paf8drc70
>だよな
>砂掛けババアとか、リアルな気違いが元かもしれないし。
子啼き爺は、実は大正年間に採取された話で
モデルは実在のリアル気違い爺さん。
しかも、ある家にしか伝わっていなかった
「いい子にしていないとあの変な爺さんくるわよ!」
という半分差別の混じった母親の躾話が
「伝説採取」の過程で四国の伝説にまで昇華した。
そして、水木しげるが姿を与え、大妖怪は完成した。
[ 2010/11/09 22:36 ] [ 編集 ]
だがちょっとまってほしい。カラス天狗のミイラが偽物だったからと言ってカラス天狗が本当にいないと証明されたわけではないのではないのだろうか

まあこれはこれで価値あるよね。作られた背景とか当時の人の考え方とか調べたら楽しそうだなー
[ 2010/11/09 22:56 ] [ 編集 ]
地元の神社に人魚のミイラがあるらしいけど
人魚の本で読むまで20年以上知らなかった…

そんなもんかねぇ
[ 2010/11/10 00:41 ] [ 編集 ]
※20613
戦国時代でも贋作だった茶器が逸品になった話もあるし
これはこれで貴重だよな
[ 2010/11/10 01:22 ] [ 編集 ]
無粋というか野暮という
[ 2010/11/12 22:20 ] [ 編集 ]
こういう事を詳らかにしてしまう
自称オカルト探究家は、最も愚かな人間の一人
[ 2010/11/29 18:22 ] [ 編集 ]
野暮だとは思うけど、いいじゃん、偽者でもw
作ってた人も一生懸命試行錯誤して作ったんだろうし
それはそれで、凄い技術だし違う方面で研究して欲しいw

もし本物だったら凄い発見だけど、こうやって調査してたらいつか本物が見つかるかもしれないよ?
楽しみだねw
[ 2012/05/08 01:06 ] [ 編集 ]
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