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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?218 

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?218

163 祖母さんから聞いた話・1 sage New! 2009/07/22(水) 18:01:19 ID:Hb3HysTfO
おそらく呪いとかそういう類のものになるのか?
イマイチ記憶が定かではないんだが…思い出しつつ書いてみようと思う。

うちの祖母さんは、元看護婦で、戦前病院に勤めていたらしい。
当時は今と比べて、死人の数が半端なく、死んだ人からナースコールとか窓の外の人魂とか
よく聞く病院の心霊現象が、本当に日常茶飯事だったそうな。

そんな訳だから、祖母さんは幽霊はいるものだと、よく子供の頃の私にそういう類の話をしてくれた。

これはそんな中でも、1番悲しい話として、聞いたものだ。

祖母さんが新米看護婦だった頃、同期に、もうすぐ同じ病院の院長の息子と結婚する予定の、
とても綺麗な看護婦さんAさんがいたそうな。
ところが、その医者に横恋慕していたのが、婦長。

ところがその婦長とAさんがとある患者さんの処置にあたった時、婦長は、Aさんへの指示を
間違えて、今でいう医療ミスを犯して、患者さんを死なせてしまった。



164 祖母さんから聞いた話・2 sage New! 2009/07/22(水) 18:05:45 ID:Hb3HysTfO
ところが、婦長は、自分はそんな指示をしていないの一点張り、Aさんは懸命に
自分の無実を訴えたが、ベテランの婦長とAさんとでは、当然婦長の言い分ばかりが通り、
Aさんの主張は結局聞き入れられず、Aさんはその場で発作的にオキシドール?か
何かの原液を服用して、自殺してしまった……止める間もなかったそうだ。

美しかったAさんの、見る影もないほど、喉が真っ赤に焼け爛れた無残な死に様に
祖母さんたち同期は、悲嘆に暮れながらも、それ以上は成す術なく、
身寄りのなかったAさんを、仲間うちだけでひっそりと弔った。


何年かして、婦長とAさんの恋人だった院長の息子が結婚し、婦長はこの病院で出産した。


ところが、生まれた子供は……ぱっくりと、喉まで口が裂けていた。
口咳裂という病気……ようするにうさぎ口だったようだ。

祖母さんたち看護婦はそれを見て、あっと思ったらしい。

その様子はまるで、劇薬を飲み、喉が焼け爛れて亡くなったAさんそっくりだったという……。


結局、その子供がどうなったのかまではわからない……祖母さんが話したがらなかったからだ。

作り話かと思われる方も少なくないだろうが、この話をする時、
いつも祖母さんは、涙を流していた……。
その涙は到底作り話で孫を困らせるための嘘泣きには見えなかった。


170 本当にあった怖い名無し New! 2009/07/22(水) 19:17:29 ID:nsz2mQKZ0
この間、観光で神奈川県の津久井湖に遊びに行ったんだ。
まぁ男2人でのドライブだったんだが、津久井湖を一望出来る駐車場があったので
そこで、休憩を取る事にした訳だ…
俺は湖を背にして友達と会話してたんだ。
当然友人は、湖の正面を見ている事になる。
普通に会話していたら、友達の視点がおかしい…
目が泳いでいる感じ、自分ではなくその先の湖に視点が集中している。
振り返って見たが何も無い。
そこで、友人にどうかした?と訪ねてみた。
友達は、なぁここの湖って泳いでいる奴いるの?
俺は、確かに夏だがこの時期に津久井湖で泳ぐ猛者は居ないだろ。
それに、半端なく汚いし…
友人もいやそれは、俺もそう感じてたんだけど今さっきはっきりと首だけ出して
こっち見てたんだ…ほら…
俺は背筋が一気に寒くなって振り向いた、確かにいる。
首と上半身が出てこっちを見てる、しかし何かがおかしい
上半身は水深の割に出過ぎているし、第一崖しか背後に無い。
こいつどっから、現れてきたんだ?

                    


171 本当にあった怖い名無し New! 2009/07/22(水) 19:22:01 ID:nsz2mQKZ0
続き
しかもまったく動かない、普通立ち泳ぎしていたら普通は上半身動くだろ…
真っ昼間なのに、寒気が止まらなくなってきた。
近くに、誰か居ないか人を探すが昼間のこの時期に津久井湖にくる物好きはそうは居ない。
そうこうしている内にそいつがすーっとこちらに段々よって来た。
湖面から、首だけが静かにこっちに動いて来る。
近ずくに連れて、顔が段々と見えてくる…見たくはないが
視線を外せない…口が裂けてる、というか下あごが腐って落ちてる
突然ちゃぷんという水音と共に首が沈んだ。
何だいまのは?友人がボートレンタルしてるからあの場所まで言ってみるか?
心底勘弁してくれと懇願した。こいつは昔からだが、恐怖の神経が麻痺している。
他にも話はあるがリクエストがあればの話します。
速攻で車に戻って帰宅してカキコしました。
怖くなかったらごめん。


172 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/07/22(水) 19:31:54 ID:BNJWjjJa0
>>171
湖などの水場には、よく幽霊が集まるよ。
滝、湖、海、川、風呂、便所…幽霊にまつわる話は後を絶たない。
俺の知り合いの話だが、深夜に友人と河原に車を止めてしゃべっていたら
いきなりカーステの表示がグルグル回り出した(液晶表示がおかしくなった)らしい。
で、いくらボタン押しても言うこと聞かないし、深夜の河原は不気味だしで
精神的に追い込まれてさっさと吹っ飛んで帰ってきた。

ちなみにカーステは川を離れたら急に戻ったらしい。
今までもそのときの一度しかそういう現象は起こらなかったって。


27 1/2 New! 2009/07/15(水) 13:32:02 ID:T6moeibt0
コピペ

忘れもしない二十歳の誕生日、よりによって深夜。
山道をドライブ中、些細な口論から彼氏の怒り爆発、山頂(?)の駐車場に置き去りにされた。

友達か警察に連絡しようかとも考えたが、後々語り話で「真夜中ひとりで!しかも歩いて下山したんだよー!」とか(笑)そんな武勇伝にしたくて、私は歩き出した。
若かったし、本当に馬鹿だったと思う。

所々、電灯はあるものの(ちゃんと歩道もあった)かろうじて点いてる感じ。
かなり薄気味悪い。
だけど猛烈に頭にキていたので恐怖はなかった。

途中、何台か車が私を追い越していった。
中には歩道スレスレをゆっくりと徐行して走り、私が振り向くと脅えた様子で逃げて行く車もいた。
地元の人間だって深夜ひとりでこんな場所を歩かないだろう。
きっと良くあるネタの幽霊だと思われてるに違いない。
それがちょっと面白くなって、こんな状況下だというのに楽しみながら下山していた。

「ねえ、どーしたの?」
真横から突然男の声がして思わず叫ぶ、膝がガクンとなってうずくまってしまった。
すると「ごめんごめん」と笑い声、見れば白っぽい車がすぐ脇にある。

「どーしたの?ひとり?」
「実は彼氏と喧嘩して〜」
派手に驚いた手前恥ずかしくて余計な事まで話してしまった。
同じ年くらいの好青年で(ものすごく爽やかだったので)後部座席に黄色の服を着た女の子もいたから妙に安心してしまったのかも。

暫く話をして「乗せてくよ」と親切を言ってもらえたけど、一番近くのコンビニまで後10分くらい?という所まで下山出来ていたので断った。
コンビニを過ぎれば民家がちらほらある。



28 2/2 sage New! 2009/07/15(水) 13:33:20 ID:T6moeibt0
二人は特別しつこくするわけでもなく「じゃあ、気を付けて」「頑張ってね!彼氏殴っちゃいなよ〜」といい雰囲気で別れた。

世の中捨てたもんじゃない。あんな親切な人もいるんだな。そこに比べて彼氏は最低だ!付き合いを本気で考え直さなきゃ!
なんて言ったらいいのか分からないけどすごく満たされた気分になって、怒りもおさまった。

夏だったけど妙に涼しくて、いい気持ちで足取りも軽く進んでいると、また「どーしたの?ひとり?」声を掛けられた。
あれ、おかしいな、車の近付いてくる音なんてしなかったのに。
ふと横を見るとさっきの二人、白っぽい車…。
咄嗟に「もー、やだぁ〜」と私は言った。
からかわれてると思って。
私の反応に二人は笑顔を返してくるだけ。
そこで、ふと、考える。途中から合流出来る訳がない山道だ。
前方に走り去った車が一体どうやって後方から現れるのか。
また山を登り直したと言うのには時間的に無理がある。

「どーしたの?乗せていくよ」
「女の子ひとりじゃ危ないよ〜」
足もあるし、火の玉も見あたらないけど、この二人怖い。
私は恐がっているのを悟られまいと必死の笑顔で再び断った。

そうして、車は走り去ったけど、1分もしないうちにまた後ろから…。
うわー、ダメだ、幽霊装って車脅かしてる場合じゃなかった。
なにあの車、車ごと幽霊だー!
もう頭の中ゴチャゴチャになって、少し先に見えているコンビニに走ればいいのに足が動かない。
やっぱり音もなく近付いてくる車をただただ、待ち構えてしまった。
心臓が止まりそうだった。

車は私のそばまでくるとスピードを落として、だけど今度はそのまま通り過ぎた。
通り過ぎる瞬間、運転席の男は前を向いたままだったけど、後部座席の女の子が私をジッと見ていた。
あわせちゃった視線が逸らせなくて私も凝視、すると、女の子が、ガオーッて感じで(獣が口を開ける感じ)歯を剥き出しにした。
覗けた口の中は真っ赤だった。
見た感じ血っぽくて、黄色の服にポタポタ滴っていた。


91 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 23:26:46 ID:XdI2wl8ZO

まあ俺の実家はそういう感じのど田舎なわけだ。
夏休みともなると、子供が遊ぶ場所なんて限られてくる。
昆虫採集、友達んちで漫画読む、山や川に遊びに行く……まあそんくらいしかない。
で、俺らがよく泳ぎに行ってた川があった。
流れは遅かったけどやっぱり危ないってことで一応泳ぐのは禁止されてたんだけど、皆気にせず泳いでた。

ある日のこと。
暇を持てあましてた俺らは川へ遊びに行った。
俺と友達のAはその日は釣りに、BとCは少し上流で泳いでた。

BとCが泳いでるポイントのすぐ近くにはコンクリートの堰堤(ダムみたいなやつ)があった。
そこの下は深い大きな穴になっていて、飛びこみスポットとしてよく使われていた。

しばらく俺はAと釣りをしていたが、ふとBとCを見ると堰堤の上に登ろうとしていた。
「あー飛びこみするんだな」と思ってAにそのことを伝え、二人でそれを眺めていた。
それに気付いたBとCがこっちに手を振ってきたので、俺達も振り返して答えた。

堰堤の上に登ったBとCは、二人同時に飛びこんだ。
大きな水しぶきが二つ上がり、俺とAは歓声をあげた。



92 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 23:30:22 ID:XdI2wl8ZO
と、水面に上がった二人の様子がおかしい。
慌てた様子で岸にあがり、何かをわめいている。
二人は顔をぐちゃぐちゃにして泣いていた。

俺とAが「どうした?」と聞いても「穴!穴の中に!」とかわめいていて要領を得ない。
仕方ないので俺とAは川に入って、ゴーグルを付けて穴を除いてみた。

暗くてよく見えなかったが、ちらっと藻の塊のようなものが見えた。
更に目をこらしてみると、それが何であるのか分かり、俺は気絶しそうになった。

人だった。後を向いた人が、穴の中でまるで川底から生えてるみたいにゆらゆら揺れていた。
藻の塊に見えたのは髪の毛だった。
俺達は急いで川から上がり、走って大人を呼びに行った。

後で聞いた話によると、どうも堰堤から飛び込んだ時に川底の岩に足をはさみ、そのまま溺れたらしいとのことだった。
溺れた人は俺達は知らない人だった。
それからというもの、堰堤からの飛びこみは全面禁止され、その川で泳ぐことは今まで以上に厳しく咎められるようになった。
俺達四人はそれ以来一度もその川で泳いでいない。
山中の車の話は幽霊っていうよりも
狐か妖怪みたいな「もののけ」って感じがする。
幽霊と妖怪なにが違うのって言われたら困るけど、
向こうからのアプローチに必死さが感じられないものは
妖怪の仕業な気がするんだよなぁ
[ 2009/07/26 14:19 ] [ 編集 ]
※1
なんか分かるなぁ。
幽霊って、何か目的があるわけだから出てくる感じがする。
まさか、夜道の女を茶化すために化けて出たわけじゃあるまい、って思うと、
狐狸の類かなぁと。
[ 2009/07/26 21:39 ] [ 編集 ]
ほんまかいな
[ 2010/03/11 06:35 ] [ 編集 ]
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