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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?218 

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?218

97 :1/5:2009/07/21(火) 23:56:10 ID:8MqhHdtoO
厨房の時の事
ごくありふれた公団住宅に住んでいたんだ。父、母、妹の四人暮らし。
両親とも夜仕事で出ている事が多く、歳の離れた妹とよく留守電していた。
居間で妹はテレビをみていて、俺は隣の自分の部屋で早めにベッドに入ってたんだ。
その頃頻繁に金縛りにあってて、無理矢理うめいて母ちゃんによくお越してもらってたんだ。
そんでその日も例によって、耳がキーンとしだして金縛りになったんだけど、
なんだかいつもと違ったんだよ。


99 :2/5:2009/07/21(火) 23:57:27 ID:8MqhHdtoO
壁際にベッドがあって、壁の向かい側に入り口があって、
その入り口の向こうに妹がいるっていう位置関係。扉を挟んでテレビの音も聞こえる。
ベッドの横に黒いモヤがあって、一つだけのモヤが分裂する様に増えて行ったんだ。
めちゃくちゃビビってたんだけど、薄目で見ているとそのモヤが落ち武者のように形を作っていき、
ガシャガシャと部屋の中を歩き回りはじめました。
そのうち、俺に気付いたというか、こっちを向いて首に手を伸ばしてきたんだ。
あ、ヤバい……死ぬ程心臓がバクバクしてた。


100 :3/5:2009/07/21(火) 23:58:37 ID:8MqhHdtoO
落ち武者っていうか、鎧を着てるのがわかるのに顔が真っ黒なモヤで全く見えない。
動いて逃げ出したいけど、やっぱり動けない。声を出そうにも出ないし、
思いっきり踏ん張って出して、かすかに「ぁぁぁぁ」とかしか出ない。
いつも金縛りの時は、そういうかすれたかすかな声で母ちゃんが部屋に来て助けてくれてたんだ。
(なぜか部屋の扉が開けばいつも金縛りが解けていた)
妹もそれを知っていたから(聞こえてんだろ!早く開けろ!)って思ってた。


101 :4/5:2009/07/21(火) 23:59:53 ID:8MqhHdtoO
やっぱり異変に気付いてるらしく、部屋の前にきて「お兄ちゃん!?」とか言ってた。
早く開けろ!!!
って口では言ってるんだけど「ぁぁぁぁぁぁ!」とかすれた声しか出ない。
最終的には妹も観念したらしく恐る恐る扉を開けてくれた。
それによりいつもどおり金縛りから解放されました。(相当扉の前でビビってたらしい)
俺すっげー汗かいてました。


102 :5/5:2009/07/22(水) 00:01:09 ID:8MqhHdtoO
妹に落ち武者がいっぱい出てきて、ホント死ぬかと思ったよとか話しをしながら首を触ると
なんだか横一線で10センチ位肌がボコボコしていて、やっぱり夢じゃなかったんだと実感しました。
それまでは金縛りになっても、そこまでビビったのはなかったので
その時は家に一人じゃなくて良かったと思いました。
他にも何個か体験があるので、機会があればまた書きます。


105 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 00:08:39 ID:b0V4nxHd0
>>97
何故落ち武者が公団住宅に現れるのか、調査後追って報告して欲しい。


106 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 00:10:32 ID:0hqcvjQr0
>>97
砕けた口調がこわさを半減してるのがちょっと残念
10センチ位肌がボコボコってのはなんか心当たりがある?


107 :97:2009/07/22(水) 00:22:07 ID:rO57XEjUO
>>105
もう10年以上前に引っ越しちゃったし調査っつっても、もぅいいや的な感じです。
ちなみに都内下町とだけ……
落ち武者体験は一回だけでした。

>>106
首がボコボコになる覚えは全然ないです。母ちゃんに言ったら普段から金縛り多かったし、
そういう事もあるかもねって信じてくれました。
次の日の朝には消えてましたよ。

159 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:07:15 ID:akiiE1t50
初投稿。
俺は自分では霊感はないと思ってるんだけど、
こういうスレや都市伝説なんかの記事をよく読むせいか、
たまに背後や部屋に嫌な雰囲気を感じることがある。
そういう時は仏教徒でもないし完全に気休めだけど、
「南無阿弥陀仏」とか適当に呟くようにしてるんだ。

んで、昨日の夜、寝てたら自分がものすごい勢いで「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏・・・」
と繰り返し叫んでいる夢を見た。
夢の中だというのに息がめちゃくちゃ苦しくて手とかを動かそうとするんだけどまったく動かなかった。
叫ぶというより喘ぎながら、必死に念仏を唱えてる感じだった。
そうこうしてる内にその夢は終わって、普通に朝目が覚めた。
単なる夢だったのかも知れないけど、もしかしてあれは夢じゃなくて金縛りにあって、
意識が飛びながらも習慣で念仏を唱えていたのかなー、とも思った。

つまらなくてすまん。


162 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:57:53 ID:dFtG/VVrO
金縛りか…私も必死に念仏やら光明真言やら唱えてたことあるけど、あるとき耳元で
「そんなことしても無駄だよ」って言われたことがある。

まぁ、夢だと思ってるけど。


178 :1/3:2009/07/22(水) 21:05:16 ID:rO57XEjUO
読みづらかったらごめんね

この季節になると毎年思い出す洒落にならなかった話し。

小学生だった頃、仲の良い三人で自転車に乗り少し離れた区民プールに行くのが日課になっていた。
そこに向かう道のりは某花火で有名な川沿いの道で、上は高速が走りその下は金網が張られて中に入れないようになっている場所もあり、そこ近辺にはブルーシートの方々が数多く暮らしている。その金網のなかは絶好の雨風しのげるポイントだったんだと思う。
学校でも不用意に近づかない事と良く注意されていた。しかし通り道だし、普通にジョギングなんかをしてる人などもいるし、いつもその道を通っていました。歩道のみの、まっすぐ川沿いを走れる近道だったし。


179 :2/3:2009/07/22(水) 21:11:06 ID:rO57XEjUO
それでプールで遊んだ帰り道、軽快に自転車で走っているとその金網ゾーンの大分手前で友達が
「あれなにやってんだ?」みたいな事を言って前を凝視している。
つられてもう一人と先をよく見ていると、遠目にも汚さそうに見える人が歩道側から何か黒い物を掴んで、金網の向こう側へ放り投げている。

180 :ごめん3/5:2009/07/22(水) 21:12:52 ID:rO57XEjUO
なんか少し重そうなカバンを両手で投げている感じだった。金網の中に入る為に荷物を投げているんだと思ったんだけど、子供心に異様な感じがしてみんなと顔を見合わせたんだ。
なんだか通りたくなかったんだけど、まっすぐな道だから抜け道はないし、少し躊躇したけど、みんなで自転車のスピードを落として近づいて行ったんだ。
なんか見てはいけない様な気がして反対側に顔をそむけて通過しようとしたんだけど、やっぱり横目で見てしまった。

181 :4/5:2009/07/22(水) 21:14:36 ID:rO57XEjUO
その汚いおじさんがこっちを思いっきり見ていました。なぜかニヤニヤしていて気持ち悪さを感じました。するとこっちを向けとばかりにおじさんはいきなり大きな声で叫んだんです。
「またぁ!!やっちまったあぁぁぁぁ!!!!」
「うわっ!」
ホントにびっくりして、友達の自転車にぶつかって止まってしまいました。

182 :5/5:2009/07/22(水) 21:17:16 ID:rO57XEjUO
汚いおじさんはニヤニヤこっちを見ています。
「!!!???」
頭が軽くパニックでしたが、金網の向こうに放り投げていた物が目に入ってきたんです。
金網の向こうにあったのはカバンではなくて、黒い猫でした………
「うわぁああああ!!!」
それを見た瞬間出せる限りの力を出し自転車をこぎました。
大分離れた所で止まり
「今の見た!?見た!?」
と、お互い確認しあい警察に言った方がいいか等話したのですが結局そのまま帰りました。
それからはしばらくその道は通りませんでした。
またやっちまったっていうのは、趣味でやってるのか、
食べる為にやってるのかしばらく悩んだものでした。
終わり


183 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 21:30:27 ID:Fzt/1YEF0
>>178乙
せめて、生きる為だと思いたい。遊びで殺すのは怖過ぎる。


184 :178:2009/07/22(水) 21:46:53 ID:rO57XEjUO
>>183

生きる為に食ってたとしても…………
当時ホント怖くてしょうがなかったよ……


186 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 22:05:56 ID:SrFEUUim0
お、規制解除されてるみたいなので書き込み。
結構前にあった話なんだけども、その日いつものように仕事が終わって夕方(6時過ぎくらい)家に帰ってきた。
いつものように居間に入ると、そこでお袋が部屋の電気も付けずに耳塞いで暗い部屋の中でうずくまってたんだ。
かなり面食らった私。 だってこんな様子のお袋見るのは初めてだったんで、何かあったと焦ってお袋の側に駆けよって声をかけたんだ。
「ちょっと、お袋!なにかあったの?どうしたの部屋も明かりもつけないで?」お袋は、いきなり声をかけたんでかなりビックリした様子だったけど、
私の顔を見て安心したのか「なんだ○○かぁ、ビックリさせないでよぉ」とか宣った。いやビックリしたのはこっちだし。
暗い部屋の中で電気も付けずに耳塞いでうずくまってた人間の言うことか?なんてちょっと呆れかけてたんだけども、この後、お袋が妙な事を聞いてきた。
「ていうか○○、おまえ、どこから家に上がってきたの?」どこから家に?なんとも妙な問いかけに半ば呆れながら
「あのさ、お袋。どこから家にってそりゃ玄関からにきまってんだろ。つかさ、どこから帰ってきたとおもって、、、」
そう言い終わらないうちに、その玄関からコンコンとガラスをノックする音が聞こえてきた。「あれ、誰か来たかな?」私は誰が来たのか確認しようと
玄関のほうを覗きみようとしたんだけど、お袋が焦った様子で止めてきた。「また来た、、、さっきのあれだ絶対、、、」


187 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 22:10:10 ID:SrFEUUim0
さっきのあれ?私はなんのことだかさっぱりだったんだけども、帰ってきたときのお袋の様子と「さっきのあれだ」ってのは関連してると思った。
「ねぇ、帰って来たとき凄く様子がおかしかったけど、そのさっきのあれって奴が原因なの?」この問いかけにお袋は黙って頷き
「あれがね、ずっと玄関をノックしてるの、あんたが帰ってくる少し前から。お母さん、それが怖くて怖くてたまらなかったの、だからずっと
耳塞いで、それが居なくなるの待ってたんだけど、そうしてるうちにあんたが帰って来たのよ、玄関から」お袋の顔が青ざめている、
ちょっと尋常じゃないなと思った。「あれって、なに?見たんでしょ」お袋は顔を下に背けてる。思い出したくもないって様子だった。
この間も、まだ玄関からコンコンというノックの音は続いてる。このままじゃ埒があかないと思い「ちょっと見てくるよ、さっきのあれとは
違うかもしれないし、宅配とか近所の人が来てたら困るでしょ」そう私が言うと、お袋が「駄目だって!行かない方がいい、絶対後悔するから」
といって掴んだ腕を離してくれない「大丈夫だって、なにかヤバイもんとかだったら、玄関開けたりしないし、ただ見てくるだけだから」
お袋が掴んでる腕を強引に振り払って私は玄関に向かった。

うちの玄関は曇り硝子が張ってある引き戸なんで、玄関を開けなくても外にどんな奴がいるのかはある程度わかる。
私は玄関まで行き、そのノックしてる奴がどういった奴なのか、その曇り硝子越しに見た。たぶんお袋も来客だと思って玄関まで行き、
これを見たんだろうね、玄関に立つ赤い人影を。


189 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 22:15:21 ID:SrFEUUim0
最初見たときは、そんなに違和感とか変なモノって感じはしなかった。だってただの人影だったんだもん、背丈はたぶん小学生とかそれくらい
だったかなぁ、赤いってことを除けばね。だからただの来客だと思って玄関を開けようと、ほんと硝子一枚のとこまで近づいたんだわ。
そのときノックする手が硝子越しに良くみえたんだよね。真っ赤な人の手がさぁ。ほんとに真っ赤だった、赤い手袋とかでなくて、真っ赤な素手。
このとき「あ、これは人じゃないな」ってやっと気づいたのよ。
ただ、もう気づいた時は遅かったんだよねぇ、だって玄関開けようと近づいてるわけじゃない、だから向こうにも見えちゃったんだよね、、、私が。

近づいてる私の存在に気づいたそれは、この後、もの凄い勢いで玄関をノックしだしたんだわ。

コンコン、コンコンコン、コンコンコンコンコンコン、コンコンゴンゴンゴンゴンゴン、
ガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン。

ほんと凄かった、もうね玄関の硝子が割れるんじゃないかってくらいの勢いで叩き続けてる。ほんとはすぐに逃げ出したかったんだけどねぇ、、、
動けなかった、怖くてさぁ、だって真っ赤な人影が凄い勢いで玄関叩いてるんだよガシャンガシャンガシャンガシャンって、
あれにはマジでビビって足が竦んじゃったよ、いい大人なのにね。
だけどずっとその場には居られない、だって怖いもん。だからなんとか気を張ってその場から離れようとした、ただこいうときって不思議と
駆け出せないんだねぇ、たぶん相手に気づかれないように(すでに気づかれてますがw)って考えが働くからなんだろうけど、
ゆっくりゆっくりと後ろに下がっていったんだわ。すると人影にちょっとした変化があった。
最初見たときとは違ってなんか背が高くなっているような気がする、けどもノックをする腕はさっきの位置とは変わってない。
背が高くなってるんではなくて伸びてるんだよね、頭がさ。


192 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 22:20:51 ID:SrFEUUim0
首が伸びてるんではんくて、ほんとに頭だけが上に向かって伸びていってる、そんな感じがした。そしてその伸びた頭は徐々に玄関の上にある小窓に近づいていってるんだけども、
この小窓って奴が運が悪いことに明かりを入れる為の窓なもんだから、曇り硝子ではないんだよね、、、、、だから、その小窓に近づいてるのがわかった段階で人影から目を反らす
べきだったんだよね、本当はさ、、、だけども、、、目が反らせなかった怖くて逆に目を反らせなかったんだよね。
そして見ちゃったんだよね、、、、真っ赤な人影の顔を、、、、たぶん、、、小学校低学年くらいの子供だと思う、真っ赤な顔でさ、、、髪と眉はなかった。印象的だったのは
だらりと開けられた真っ黒な口と、カッと見開かれた目。その目でさ、ギョロギョロと家の中を見てるんだよ。
もうそれ見たら限界だった、、、、いい大人が「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」って叫んで駆けだしてたよw 
んで居間に逃げ込んで、お袋と一緒に耳塞いでガタガタ震えてた。どんだけの時間、耳塞いでうずくまってたかわからないんだけど、
いきなり「おい!どうした!!」って肩を掴まれて起こされた。

仕事から帰ってきた親父だった。
「親父かよ!!ビビらせんなよ!!」
「なにがビビらせんなだ!ビックリしたのはこっちだ、どうした二人して電気も付けずに部屋の中で!!」

いきなり声をかけられてビックリはしたが正直、帰ってきた親父の顔を見てほっとした。そして思わず聞いてしまった。「親父、いったいどこから家に上がってきたんだ?」と。

こういった体験だったんだけど、これが数年前の話、で最近になって「新耳袋」とかでも似たような話が載ってたんだけども
これって全国的に出没してるんかねぇ。
こわいお
[ 2010/07/13 14:50 ] [ 編集 ]
最後の怖いなぁ
その後現れる事は無かったんだろうか
[ 2011/04/05 13:45 ] [ 編集 ]
まさかこんなとこで赤い人の話に巡り逢えるとは
[ 2011/11/19 09:43 ] [ 編集 ]
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