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【(´・ω・`)】お葬式の怖い話【・゚・(ノД`)・゚・】2 

【(´・ω・`)】お葬式の怖い話【・゚・(ノД`)・゚・】2
お葬式の怖い話


66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/09 00:27
先日、うちのばあさまが死んだが・・
その時に体験した事です。
亡くなったその日のうちに、葬儀屋へ運ばれ
親族一同、通夜、葬儀の準備&打ち合わせの為、忙しく
葬儀屋の安置室にて、ばあさまの遺体と孫の私の二人きりで
私が木魚を叩いていると・・・突然、安置室の蛍光灯が鈍い音で
「 ボン 」という音と共に 一瞬明るくなって いきなり球切れを起こした。
普通、蛍光灯って 徐々に点滅して・・最後に点灯しなくなるんだが・・
2本の蛍光灯が急に切れるのは 初めての体験でした。
葬儀屋に言って 交換してもらったが・・葬儀屋も頭をかしげながら
交換作業をしていた。
うちのばあちゃん 俺に何か言いたかったのだろうか??


67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 06:17
>>66
ご愁傷様です。お祖母様のご冥福をお祈り申し上げます。
誰だったかな、漫画家のうぐいす姉妹のお父さんが亡くなったときにもそんな
ことがあったらしいですよ。
ただ、それは死亡推定時間だったかな(脳出血か何かで脳死状態
(?)になって、いつが死亡時間かパッとはわからなかったとかなん
とか)?
電球が破裂して、ご飯をよそおっていたしゃもじがへし折られて…と
絶対にありえないことが立て続けに起こったらしいです。
その人は「お父さんが『今死んだぞ』って知らせたんだ」って思った
らしいです。

66さんのお祖母様は「ありがとう」って伝えたかったんじゃないかなぁ。


69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 15:36
高校の時、中学の頃のクラスメイトがバイクで死んだ。
暴走してて、カーブを曲がり切れなかったって聞いたけど、
にわかに信じられないくらい、おとなしくていいやつだった。

その時期、自分は色んな事が重なってすごく落ち込み易くなってて、
漠然といつも死にたいと思ってたから、そいつの葬式の時も悲しいよりも、
そんないいやつが死ぬ世の中に対して嫌な気持ちでいっぱいだった。
で、「自分が死んだらこういう風にみんな泣くんだろうか」とか
「もし自分の葬式だったら」とかぼーっと考えてたわけよ。

で、葬式の最後にクラスメイトが一人ずつ御両親に会釈して帰ってたんだけど、
自分の番が来て会釈した瞬間、

「あなたが死ねばよかったんじゃないの?」

と故人の母親がぼそりとつぶやいた。
びっくりするよりもゾクっと寒気がして、顔を上げると、
周りの人間が驚いた顔をしてて、
言った本人も何故そんな事を口にしたのかわからないといった顔をしてた。
その後何回も謝られて、自分は真っ青になって家に帰った。

あれはいったいなんだったんだろう?今でもわからない。
おばさんに自分の考えが伝わってた?
それとも自分の考えを読んだなにものかが、
生きてる人間の口を借りたんだろうか?
まさか死んだ友人が・・・とちらっと浮かんだけど、
あんないいやつがそんな事を言うとは思えない。いや、思いたくない。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 12:10
父の体験ですが・・・

若い女性が亡くなって
父がお通夜の受付を手伝っていた時です.
中が騒がしいので見に行くと,
一人の中年の女性が喚いていたそうです.

「まだ死にたくない!死にたくなかった!」


73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 22:51
>72
それはつまりその中年の女性にのりうつったという事ですか?(恐)


82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/17 21:40
母方の祖父が亡くなった時、遺体と対面して線香をあげようとしたら
灯明用につけてあった灯油ランプがいきなり消えた。
灯油も無くなってないのに、何度つけようとしてもつかなかった。
漏れ父方の祖父母と一緒に住んでたからその祖父さんとは
あんまり会う機会なかったし、葬式も父方の祖父母の面倒見てたから
1人だけ後から行った。考えて見りゃ漏れ一応初孫だったんだよね。
祖父さん、縁の薄かった孫に何か言いたかったのか。


83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 13:57
私はわけあって式に出席出来なかったのだが、
出席した家族の話しでは、
出棺するまえまで雨がドシャ降りだったのに、
出棺しようとそとに出たら雨が上がり、
空は曇りで辺りは薄暗かったにも関わらず
出発した霊柩車だけは光に包まれていたらしい。
そういえばおじいちゃんの文句言う人に出会った事無いな…。


103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 00:42
哭きながら挨拶する旦那。そしてその時、だっこされていたのが
その子供(2才くらい?)。小さいのでまだ状況が解らずただ
キョロキョロしてたんだけど、突然なにかを見付けたように
視線が止まったんだよ。しばらく凝視してたんだけど
だんだん視線が真直ぐ空へ向っていった。
そして途中から手を振り始めた。バイバイって感じでね。
口元には微笑みさえ浮かべてた。
オレはその時、母親が昇天していったんだなーっと、
何故か納得してしまった。


115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/10 15:51
高校生の頃、祖母が亡くなり通夜で久しぶりに集まった従姉妹達。
何故か皆浮かれてて、祖母の遺体のそばで怪談話を始めてしまい
妙に盛り上がった時、棺桶の蓋(顔のところを開けていた)が「ッバンッ!」って
感じで突然閉まった。もちろん風なんか吹いていない。
ばぁちゃんが怒ったのかと思うと、すごく恐ろしくなり怪談はおしまい。

通夜、葬式と親戚のオヤジが浮かれて写真を撮りまくっていた。
それを現像したら、赤や黄色の靄のような、場面によっては炎のような光が
全ての写真に写っていた。

いつの間にかその写真は全部なくなっていた。


116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/10 19:52
みんなでそろって座敷のトコで料理食ってた時、尻のしまり
の悪いヤツがブーッといきやがった。
そしたら次の瞬間、遺影が前向きに倒れた。

嘘のようで本当の話し。


130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/20 17:03
うちのおばぁちゃんが亡くなった時の話。

上のほうにもあったけど、私は孫最年長だったので、おじさんおばさんたちと一緒に、仏さまと一晩過ごしたのです。
祭壇がある部屋とは別に、待機室(?)をかりた我々は、しみじみ思い出話なぞを語っていました。
私はもっぱら聞き役でしたが、亡くなった故人は皆に慕われているようでした。で、真夜中も過ぎた頃、もう遅いし
明日も大変だから仮眠でもとりましょうってことになって、休んだのです。

二時過ぎくらいに目が覚めてトイレに行く途中、祭壇のある部屋の中から女性の叫び声がっ!

何事かと思い、部屋の様子を伺うと、年長のおばさん(いわゆる長男の嫁)が故人の写真を両手に持って
何かしているのです。話し掛けたり、写真を叩いたり、泣き出したりちょっと錯乱状態でした。
ご灯明に照らされたおばさんの顔はとても恐ろしく、私は尿意も忘れて蒲団に逃げ帰りました。

私にとってのおばぁちゃんはやさしい存在だったし、それは他の人たちにとっても同じだと思っていましたので、
あのときのおばさんの様子にはマジビビリました。

その後も、そのときのことは誰にも話していません。


131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/21 06:14
長男の嫁ということでいろんな確執があったのかも
いろんな意味で怖いな


136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/23 23:16
自分の祖母が亡くなって、告別式で焼き場に連れて行くとき
涙雨が降ったことあったな。その日は良い天気で、雨は降らない
はずだったんだけど、その数分だけ急に曇って雨がぱらぱらと。
不思議だったな~あれは。

納骨してその後のお別れ会みたいなので遺影を車に忘れて
遺影の代わりに位牌でお別れ会をしたのは秘密だ。


137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/25 18:26
私の祖父は生前九官鳥を飼っていました。
で、祖父が病死して、通夜・告別式のときも、その九官鳥は飼い主の死も知らず
いつも通り人の声真似をしていたわけです。
「キューちゃん」「おい、〇〇子(伯母の名前)」「ハーックション!(祖父のくしゃみ)」
等々、おじいちゃんそっくりな声で…

あげく、お坊さんがお経を上げている真っ最中に、これまた祖父の声で
「うるさいぞ!」とか言うもんだから、親戚中もう泣いていいんだか笑っていいんだか。

十年以上前の話しですが今でも語り草になってます。
怖くなくてスマソ。


143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 10:38
高校のとき叔母が亡くなって、その1週間後に叔母の死のショックで、
元々、心臓が弱かった祖母が亡くなりました。
祖母の通夜の日、私はお線香当番を従兄弟の奥さんとしてたのですが
ラップ音はずっとなり続き、棺の側に行くと平衡感覚がなくなるという体験を
従兄弟の奥さんと一晩中していました。
他に葬儀場の敷地内を黄色い服を着た人が歩き回っていました。(人間じゃないと思います。透明になっちゃうから)
祖母のお葬式が終わっても、おばあちゃん子の私は立ち直ることができず
ずっと泣いて暮らしていました。テレビも見れなくなるんですね。そうゆう時って。
そうしたら祖母が夢に出てきて、「○月×日まで家にいるからいつでも遊びに来な」って。
数えて見たら49日でした。


144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/30 11:01
小学校の同窓会の通知が来ました。
私は小学校から中学にあがる時に引っ越しをしたので、小学生の時の
友達の顔などほとんど覚えていなく、どうしようか迷ったんですけれど
暇だったので出席したんです。
でも、いざ出席するとなかなか話しがもりあがり、2次会まで流れたの
ですが、最後に幹事が「みんな、バラバラな人生を送ってこの年になった。
同じ小学校で生活したあの日々をずっと忘れないぞ!もうこうやって集まる
事も無いけどみんながんばろうな!!」
って言ったんですよ。
その時は酔っ払ってて、拍手なんかしたんですけれど、それから二日後に幹事の彼
がバイクの事故で亡くなったんです。
葬式でお母さんが同窓会の時に撮った写真をみんなの分焼き増ししてくれて
渡されました。
みんな、写真を見ながら泣きました。
それで、思い出したんです。
あの時、あいつ、“もう2度とこうやって集まる事は無い”って最後に言ったんですよね。
こうなる事わかってたんでしょうか。
偶然にしては突然すぎて・・
でも、最後に集まったんですよね。
葬式では。


150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/03 01:38
ご焼香のときにいかりや長介にそっくりなひとがきた。
まじびびって妹と笑いこらえた。
…お父さんの葬式中。


153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/06 09:25
高校の時、婆ちゃん死んで、親戚中の目の前で全裸にされて、死に装束に着替えさせられたのが怖かった。
葬儀屋が親しい人だけ残ってと言ったのに、親しくもないのに全員残るんだもん。
婆ちゃんも年取ってたけど、一応女だから、可愛そうで泣けたよ。
自分が死んだときのことを考えて、まじめに怖かったヨ!


155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/06 10:03
>153
普通見えないように、帷子被せてうまいこと作業するはずなんだがな……。
あまり気にしない葬儀屋だったのか?


156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/06 20:44
無神経な親戚たちだよね。
たとえ男でも、親戚なんかに死後の体は見られたくないだろうに。


157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/07 00:11
>153
うちの祖母は私がナースなので湯灌は
解剖室で一人で私がやった。(私の勤務先で死亡)
無言の帰宅後、葬儀屋に「湯灌はどうしますか?」と訊かれたが
「もう済ませました。」で終わり。
それを知った私の母は「私のときも頼む」と言った。
母の気持ちは分かるが、一人でやるのはしんどかった。


160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/12 21:41
アタシの話も聞いて下さい。・・・アタシがまだ生まれてない時の話だと思うの
ですが、祖父が母の夢の中に現れたらしいのです。どんな夢かと言うと母はまだ
子供で、祖父とお風呂に入る所だったそうです。でも風呂の水はすごく汚くて、
でも祖父は何も言わずに母にニコニコしてるだけなんだそうです。それでその後、
何かの機会でお骨が入っている所を開けたら、その風呂の水と同じように
ビシャビシャになっていたとか・・・。あんま怖くないですね^^;


162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/13 18:06
先日の祖母の葬式。
初めて893をあんなにたくさん見ました。
うちの親戚って、うちの親戚って…!
出きることならもう付き合いたくない…。


168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/19 00:10
怖くはないのだが、うちの爺ちゃん、父方が87/11/1死去、母方が87/11/5死去。
で、む~~っちゃ禿げしく忙しかったーー。
どちらも近い距離ならまだいいけど、父方は北陸、母方は自分の住んでる関西だから
「田舎(北陸)のじいさんが危篤だあーー!」で雷鳥(現:サンダーバード)に乗り、
じいちゃんを病院に見舞ってる時に母方祖父の病院に電話したら「こちらももう危ないの」
でまた関西へ・・みたいな感じ。一週間で3往復くらいしたような・・・。
亡くなった後は「男二人で仲良く三途の川渡ってるよ、きっと」なんて笑い話になったなあ。


179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/26 21:26
葬式っつーか、父が死んだ時の話なんだけど。
授業中にボケーとしてたら
突然右目の下がピクピクと痙攣を起こしたようになって
それが30秒ぐらい続いた。
その後、学校が終わって家に帰ったら入院中の父が死んだと知った。
死んだ時刻を聞くと、ピクピクした時と同じぐらいの時刻だった。
葬式で母にこの事を話したら、
「お父さんが最後に知らせてくれたのかもね」って言われた。
私は霊とか怪現象とかは信じない方なんだけど、
この時ばかりは信じずにはいられなかったよ。
スレ違いゴメソ。


188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/03 02:59
祖母が亡くなった時、近くのホールを借りて葬儀を行った。
うちは家族、親戚に警察官が多く警視総監以下、警察関係者からの花輪が
ホールの外の駐車場ににずらりと並んでいた。
そのホールではその日、893関係の人の葬儀も行われる予定で、通常その筋の
人間は何時間も前からやってきて、席順や進行が云々とうるさいらしいのだが
それらの花輪を見たせいか、893な人たちは直前まで姿を現ず、ホールの人に
感謝された。


あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/09 11:06
死んだはずのおばあちゃんがまだ成仏しきれずにうちにいたって話があった。
まあ結論から言うと坊さんの説教やらで成仏したらしいのだが、
以前母が一人で居間に寝てたときに、なんか老婆の話し声がきこえてきたのは、
おばあちゃんの声だったのかな?と思いますた(´∀`)

あとお坊さんは成仏させる時に何度もおばあちゃんの顔をみていたらしい。
位牌ではやつれていたのに何故か太っていたとのこと。
母が言うには晩年のおばあちゃんは薬の副作用でむくんでいたとの事。
死んだ姿のままで霊というものは残るのだなと思った。

まあなんにしても天国で健康に暮らしてね、ばあちゃん。


213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/19 00:40
祖父の葬式の日、親戚やら近所の人が集まって
来るのが嫌で、しばらく自分の部屋にいました。
部屋にある大きな三面鏡を見ながら、ボーっとしてると
突然、三面鏡が動き出したんです。

地震が来たときのような揺れ方ではなくて、
鏡の力が抜けて崩れ落ちるようにガタガタと。
鏡が勝手に動き出したことよりも、その揺れ方
が不思議で、気味が悪くて凍り付いたのを覚えています。


218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/29 17:21
怖い話ではないが、漏れの母方の爺さんが亡くなられて火葬終わった後
骨拾っていたら、仏様の形した骨が沢山出てきた。
火葬場職員も「こんなのは初めてだ」って言ってた。
爺さんは、生前凄い人格者で、大工の棟梁をやっててで家を建てても「代
金はある時払いでいい」と言ってほとんどボランティアでやっていたらしい。
漏れの家も爺さんが「孫の孫の代まで持つ家を作る」と言って無料で建てて
くれて、逆に食事代まで払って行ったらしい。
葬式の時にも凄く偉い坊さんが「戦争中に凄い恩を受けたので参らせて欲しい」
と言ってきて、その坊さんを見にいろんな寺の坊さんがやってきた。
凄い爺さんなんだなぁと感動したのを覚えている。


223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/29 23:15
葬式の写真を撮ってるんですが、先月50代の男性の葬儀に行ったときの事なんですが、読経も終わりに近付いてきたときにいきなり棺桶から「ドンッ!」という凄い音が(>o<)
お坊さんは仰け反る、参列者は逃げ惑う、子供の悲鳴は上がると大パニックでした。
原因は、納棺されていた人の右手が上に挙がったためなのですが、何故手が上がったのか…ナムアミダブツ


225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/30 00:10
旦那が中学生の頃おばあさんが亡くなり火葬場からの帰りに
火の玉が車のあとをズーッとついてきてその火の玉の真中に
おばあさんの顔がはっきり見えたそうです。小学生の弟や妹も
みていてパニクって騒いだけど両親に相手にしてもらえずえらい
怖かったそうです。


235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/10/01 05:16
子供の頃、ご近所に新婚夫婦が引っ越してきたんですよ。
そこの奥さんはまだ二十歳前で、私をいつも部屋にあげてくれて
お菓子をふるまってくれたり、千代紙遊びなどを教えてくれました。
私は(オネェちゃん)と呼んでなついていました。

そのうちにオネェちゃんのお腹が大きくなり、おめでたなんだと知りました。
ところが時を同じくして、旦那さんが女を作り蒸発。
オネェちゃんは精神的ショックと産後の肥立の悪さが重なり
出産2ヵ月後に死んでしまった(涙・・・・

私はお通夜から出席し、深夜は赤ちゃんのお守りをかねて横になっていた。
もー、その間に一晩中、背中側にある襖がスーーッと横に
開いたり閉まったりしましたよ。
恐くはなかったけれど、霊はいるんだなと確信した記憶があります。
[ 2009/11/01] お葬式の怖い話 | CM(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク | はてなブックマーク - 【(´・ω・`)】お葬式の怖い話【・゚・(ノД`)・゚・】2
母方の祖母の葬式が終わった夜、
就寝しようとしたが、
私の名前を呼ぶ祖母の声が耳から離れなかった。
「成仏してくれぃ! あたしゃ疲れてるし」と無視して寝た。
翌日から祖母の声は全く聞こえず。

ちゃんと聞いてあげれば良かったかな…と今になって後悔してます。
[ 2009/11/02 21:03 ] [ 編集 ]
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